2017/09/24 | Chantons!Chantons!Chantons!

Chantons!Chantons!Chantons!

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大きな音が聞こえるからびっくりした。
何かお祭りでもやってるのかなぁ、

それにしては雑多な音だ。


駅のロータリーのあちこちで路上ライブをやっている。


それぞれが我1番に大きな音を出してやっている。



頑張ってる。
わかる。


けど、その光景は悲しかった。



大きな音を出さなくても近くに寄って見ている人がいるのに、遠くにいるわたしの耳がうるさいなぁと感じるくらいの音でやっている。



その歌を大事に聴いてくれる人にはそんな大きな音はいらないんじゃないのかなぁ。




大きすぎる音はかえって聞こえない。
何を歌ってるのかもわからないし、何を伝えたいのかなんて全然わからない。




楽しい音はそんな大きくなくていいんだと思う。
どうでしょう。



誰かの日常会話を遮るような声で自分の日常歌う必要ないと思うんだ。



もっと凛と素敵に歌って。
素敵だと思う。
その方が伝わってほしい人に、ちゃんと聴いてくれる人に伝わると思う。



歌はいつだって本当は素敵なんだ。




いろいろわたしも思うし、路上ライブの良さも知ってるからこそ、誰かの奏でる音楽を騒音だなぁと感じてしまったことが悲しかった。




人と人の間に音楽が自然に溢れるように。
ライブハウスに運ぶ足が軽くなるように。
ライブハウスに行く日を指折り数える人が増えるように。


そのためにやり方一緒に考えませんか。
って思いました。




書くか迷ったけど、
それほど、自分の歌を大事にしてほしいと思った。