昨日は恵比寿YaYaにて歌って来ました。
セトリ、
1.ライブハウスで会っただけの人
2.背中の紐
3.シャイニーディープブルー
4.泡←new
5.MSの描いた24年
6.君が思うほど世界は悪くない
でした。
どうしてかしら。
なんでかしら。
そんなことはいくらでも考えられるけれど、
音楽は嘘をつかないからちゃんと受け止めなくちゃいけないな。
出演者のみんな本当に素晴らしかった。
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坂彩加さん
ピークが見えない。
超えてゆくものはなんなんだろう。
見ていてハラハラする。
ん?
ワクワクする、いや、ドキドキする。
声に深みがあるのにパーァンッ!て放たれる声にはとても勇気をもらうし、微笑んでしまうほど清々しい。
かっこいい曲も可愛らしい曲も持ち合わせていて、その中を自由に歌う。
音感がとても好き。
二番手がわたし。
三番手、前田大志さん。
繊細さとパンチ力を共に持ち合わせた声、楽曲。
耳心地の良い泥くささは一度聞いたら、
ちょっと、待って!
もう一回!
って言いたくなる。
ギターの音がとても粒立っていて、5、6弦の音が病みつきになる綺麗さだった。
覚えるわ、あの音は。
ライブハウスって歌がとても好きです。
もうめちゃくちゃ爆発してるもん。
染み付くメロディと歌詞。
頭を心をど突かれる。
トリ、大北哲央さん。
自然と吹くもんだから気づくと歌ってたりする。
悔しい笑
おてつさんの歌の色彩がとても好きで、全体的にブルーがかっているなぁと思うんだけれど、
ピンクやオレンジも感じた。
とても繊細だけれども、確かにある色。
希望だったり、優しさなんだろうか。
そんな皆さんでした。
例えば、うまくいかない時。
あ!ダメだ!変えよう!ってのも大事だと思うの。
一歩下がって別のルートを選ぶそれも一賢い選択だ。
でもね、
食い下がれない時ってきっとあるの。
押し切って初めて完結するものってあると思うの。
頑張れ。
なの。
あまり好きではなくなったこの言葉がヤケに沁みた。
今日、目覚めてからどう辿ってもこの言葉にたどり着く。
頑張れ。
本当にもう、
夏の朝には文句のつけようがない。
好きだ。
涼しい風と柔らかい太陽の光とどこか瑞々しくつるんとしてる。
でも、この早朝を知らぬまま、人々は夏を嫌いになってくの。
昼間のギラギラした夏と夜のベタベタした夏だけを夏だと思って。
歌えることは山のようにあるよ。
やっぱりどう転んだって、世界は悪く思えないの。
次のYaYaはワンマンだ。
Bonne journée.
8月のスケジュール更新しております!
○ユーチューブ
【今週のライブ】
川崎ストリートミュージックバトル 16日(sun)
MC ¥free
雨天決行・荒天中止
start 13:00
清花(13:00~13:10)/Ryo Yoshinaga(13:20~13:30)/テラナノカ(13:40~13:50)/山本紗江(14:00~14:10)/佐藤美有(14:20~14:30)/傘とキミ(14:40~14:50)/福士夏乃(15:00~15:10)
(審査・主計中)ちょっキんず・ライブ(15:20~15:40)
15:40~15:55 結果発表
審査形式のフリーズライブですが、気張らず歌っていこうと思います。
是非、遊びに来てください!



