赤坂 club TENJUKU 3/15 | Chantons!Chantons!Chantons!

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こんばんは、



歌ってきました!



今日は珍しく一曲!
「背中の紐」を!



YaYaさんでお会いした佐藤せいごさんにお誘いいただいて、ニコ生放送有りの「音気話」に出演しましたん。





今日、ライブ会場に行く前に(チョコとコーヒーが欲しくて)寄ったコンビニの店員さんにね、



「何の楽器を弾くんですか?」
と聞かれ、


「アコースティックギターです。」と答えたわたしに、



「女性なのにかっこいいですね!」と言ってもらいました。





とても嬉しい反面、
この言葉の中に「ギターは男の楽器」っていうレッテルを見てしまうのです。



コンプレックスなの。
それ。
ずっとね。




思い出した言葉。
2年前にわたしの演奏を聴いた人に言われました。




「歌は良い、けど、ギターが中学生レベル」だと。



(二度目あった時、ボロボロで小学生に降格)


その時に「わたしはギターが下手くそ」っていう事実を素直に受け入れて、やるしかないって思ったの。



確かにギターは女の子には不利な楽器だよね、



握力いるし、
手も大きい方が弾きやすい。





でもね、わたし、バスケを小学生から高二までやってて握力30kg以上はあるし、

手も下手したら男性よりも大きいの。






言い訳にならない。








ギターが上手くならないのに女も男もない。





実際、少ないかもしれないけど、すごく良いギター弾く人いるし!


下手なまま許している自分の言い訳を「女」であることに誤魔化してただけなのね。





それから胸まであった髪の毛をショートに切って、髪にかけてた時間を少しでもギターに。




弦もなりの良いものに変えた。





スラップはできない?





できるよ!





やればできるよ!
ひたすら練習した。




それで、
初めてスラップ(もどき)を使った「メロドラマ」




今は、
それにベース音も加えた「背中の紐」を大事に歌ってます。



「背中の紐」は狙ったわけじゃないけど、女を歌ってるし、育てれば育てるほど、女が武器になっていく。






御涙頂戴じゃないから!
熱い強いものだってあるんだから!


ってさ、
作った時、女のか弱い、守るべき存在みたいなイメージがコンプレックスだったからこの歌に全部ぶつけた。










わたしはそこから外れて来たからね。
それは望んで、、、ではなく、小さい頃から負けん気が強かったから。









それでも、力で男性に敵わないことがやっぱりあった。





女だから甘く見られることだってやっぱりあった。




その度、悔しい思いしてさ。
それとは裏腹身体はどんどん女になるでしょ。



悔しかったよぉ。




でも、
今はその悔しさあって良かったなって思ってる。







(一番それを感じていた)バスケと違って、ギターは男女平等に向き合った分だけ鳴ってくれる。






わたしはそれを信じてるし、もっと魅せて行くから!





(がむばる)





(がむばるよ、、、!)







か弱くて、守らなきゃいけない受け身な女とか嫌だから!





ギターも弾けて、弾き語りで思いっきり歌って


幸せに笑って、それを移して行くのが女だって女の定義変えるんだからーーー!




実際いろんな分野で確実にしなやかな強さを見てるもの。





強くあれっ!
美しくあれっ!






一緒にやりましょう!
音楽に男も女も老いも若いもないもん。



良い音鳴らす、感じる。




それが全てじゃないか。















次のライブは3/21(火)野毛八おでん
{5AB7DE9B-3A0C-4177-AF3C-B3346BC7F4E0}

武蔵解散ライブのゲストで2曲歌います。
おでん美味しい!すごく美味しい!
歌も美味しい!すごく美味しい!

つまり!

美味しい時間を過ごせます!





╰(*´︶`*)╯♡






ここだけの話、関谷佐藤もやります!






鳴らしてくぜいっ!

今日、ありがとうございました!

Bonne nuit.

○YouTube




○企画ライブ
{DFFF87F2-61FB-4B43-A087-4905E268EFA6}
迫ってきてる!わくわく!是非!