歌ってきました!
今日は珍しく一曲!
「背中の紐」を!
YaYaさんでお会いした佐藤せいごさんにお誘いいただいて、ニコ生放送有りの「音気話」に出演しましたん。
今日、ライブ会場に行く前に(チョコとコーヒーが欲しくて)寄ったコンビニの店員さんにね、
「何の楽器を弾くんですか?」
と聞かれ、
「アコースティックギターです。」と答えたわたしに、
「女性なのにかっこいいですね!」と言ってもらいました。
とても嬉しい反面、
この言葉の中に「ギターは男の楽器」っていうレッテルを見てしまうのです。
コンプレックスなの。
それ。
ずっとね。
思い出した言葉。
2年前にわたしの演奏を聴いた人に言われました。
「歌は良い、けど、ギターが中学生レベル」だと。
(二度目あった時、ボロボロで小学生に降格)
その時に「わたしはギターが下手くそ」っていう事実を素直に受け入れて、やるしかないって思ったの。
確かにギターは女の子には不利な楽器だよね、
握力いるし、
手も大きい方が弾きやすい。
でもね、わたし、バスケを小学生から高二までやってて握力30kg以上はあるし、
手も下手したら男性よりも大きいの。
言い訳にならない。
ギターが上手くならないのに女も男もない。
実際、少ないかもしれないけど、すごく良いギター弾く人いるし!
下手なまま許している自分の言い訳を「女」であることに誤魔化してただけなのね。
それから胸まであった髪の毛をショートに切って、髪にかけてた時間を少しでもギターに。
弦もなりの良いものに変えた。
スラップはできない?
できるよ!
やればできるよ!
ひたすら練習した。
それで、
初めてスラップ(もどき)を使った「メロドラマ」
今は、
それにベース音も加えた「背中の紐」を大事に歌ってます。
「背中の紐」は狙ったわけじゃないけど、女を歌ってるし、育てれば育てるほど、女が武器になっていく。
御涙頂戴じゃないから!
熱い強いものだってあるんだから!
ってさ、
作った時、女のか弱い、守るべき存在みたいなイメージがコンプレックスだったからこの歌に全部ぶつけた。
わたしはそこから外れて来たからね。
それは望んで、、、ではなく、小さい頃から負けん気が強かったから。
それでも、力で男性に敵わないことがやっぱりあった。
女だから甘く見られることだってやっぱりあった。
その度、悔しい思いしてさ。
それとは裏腹身体はどんどん女になるでしょ。
悔しかったよぉ。
でも、
今はその悔しさあって良かったなって思ってる。
(一番それを感じていた)バスケと違って、ギターは男女平等に向き合った分だけ鳴ってくれる。
わたしはそれを信じてるし、もっと魅せて行くから!
(がむばる)
(がむばるよ、、、!)
か弱くて、守らなきゃいけない受け身な女とか嫌だから!
ギターも弾けて、弾き語りで思いっきり歌って
幸せに笑って、それを移して行くのが女だって女の定義変えるんだからーーー!
実際いろんな分野で確実にしなやかな強さを見てるもの。
強くあれっ!
美しくあれっ!
一緒にやりましょう!
音楽に男も女も老いも若いもないもん。
良い音鳴らす、感じる。
それが全てじゃないか。
おでん美味しい!すごく美味しい!
歌も美味しい!すごく美味しい!
つまり!
美味しい時間を過ごせます!
╰(*´︶`*)╯♡
ここだけの話、関谷佐藤もやります!
鳴らしてくぜいっ!
今日、ありがとうございました!
Bonne nuit.
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