
こんばんは、
ところでみなさんは本が好きですか?
私は少しずつ本の魅力に気づき、時間があれば読もうと思っています、私は本が好きです(*^^*)
そんなことを母に話したら、
「本の何がいいの?」と聞かれました。
(けして、本に対して喧嘩を売ってるような質問ではなく、私にとっての本は何かと言う素朴な質問です。)
うん、、、
「本について語るのならば古典文学を1000冊、それぞれ三回ずつ読め」とある大学の先生に言われたので、あくまで専門的に話すのではなくいち本のファンと言うことで書きます。語りではなく囁き?
私はこう答えました。
「考えるから。」と。
主人公の気持ち、環境、そして自分自身。
時には自分のいる環境に感謝することもあれば、自分がだらしないことに気づくかもしれない。
物語と自分をシンクロさせてみると意外な発見があると、現実を忘れさせてくれる。
そんな要素で楽しむ人もいるかもしれない。
でも、私はどんなにファンタジー世界でも主人公は考えてる人が書いた像。
何かしら教えられるものを汲み取りたい。
そして、強く刺激を受けたテーマが見えたら今度は私が表現する。
歌にして。
それが私にとっての本であり、本の魅力なのです!!
写真は今日買った本です。
文庫本は持ち歩きやすいし、カバーにも入るし好き(^o^)
坂木司さんの作品は好きなのです!
日常の中に起きるどきどきする不思議♪
この本は和菓子のアンの続編的短編他、和菓子が出てくるお話が全10話(*´∇`*)
読むの楽しみ!!
読んだあとはきっと満腹なことでしょう!
そんなわけで夏読書始めました。
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