年越しロンドンからのあけおめバルセロナ | Chantons!Chantons!Chantons!

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さて、今年はあのビッグベンの下で年越ししました!

1月29日にイギリスに入国!今回は友達のおうちに泊めてもらうから会えないなんてトラブルはありませんでした!

しかし、入国審査で苦戦。

イギリスの入国審査は厳しいと聞いていたけど、前回は楽々通ってしまったから安心しきっていた。

友達の住所聞いておくの忘れてしまったのね…

入国する際に書く紙に泊る場所の住所書く欄があって、「そうだった~~~」と気付いた時には手遅れ。

ほぼ忘れてしまっている英語で頑張って伝える!

イギリスから出るチケットをあらかじめ買っていたために10分くらい苦戦したけど、通してもらえた。

よかった~。

それから、コーチバスで友達のいるボーンマスへ。3時間ちょい。

迎えに来てくれたクララを見て会えた安心感のと久々に会ったので笑ってしまった。

ボーンマスでは旅の予定を立てていろいろ話をしてなんとなく過ごして、、、

31日は夜にボーンマスを出発!

10時くらいにビッグベンに着いたけど、もうすでに人!人!人!

2時間、かっこいい人探しをしながらすっぴんで写真撮りながら時間つぶし。

途中雨が降ったけど、年明けには止んでくれて観覧車越しの花火!!

きれいだった。

待った甲斐があったなぁと。

それからすぐ空港に向かい朝のフライトでバルセロナへ!

初日の出は飛行機から見ました!!これもまたきれいで。

素敵な年明けでスタート!!


バルセロナに滞在中は天気が良くて、買い物するにも観光するにも過ごしやすかった~!

バルセロナは本当に広い都市だったけど、電車を使うことなくガウディー建築を歩き回って見学!!

サグラダファミリアに入るために8時に起きて会館の9時に間に合うように行ったけど、そこにはすでに長蛇の列が…仕方ないから列にならんで1時間半くらい待ったかな?やっとチケットをゲット!

入ることができました!中は色鮮やかなステンドグラスと白い木のようになっている柱で構成されていて美しかった。

まぁ、本来ならばそんな待つこともなくネットでチケット買っておけばよかったんだけど、あいにく着いてからじゃプリンターないからね、もし、行く予定がある人はチケットをあらかじめ買っておくのをお勧めします。


サグラダファミリアを訪れたのが3日目、2日目は同じくガウディ作品のグエル公園にも行ってきました!がいこつをイメージしたカサ・バトリョや波のようなカサ・ミラは一日目になんとなく発見してしまって他の作品も街の意外なところで見つけたり街中にアートがちりばめられている街でした。


旅の醍醐味と言えば食事!!

スペイン、バルセロナは美味しいものいっぱい!

サングリア、ワイン、ビールを飲みながらパエリア、アヒージョ、生ハム!!

スーパーで安く買ってホテルでゆっくり飲むのも良かった!!


お土産買うのも楽しかったなぁ。

メッシのユニフォームが30€、スーパーではパエリアの素とかハーブティ、オリーブ、生ハム味のポテトチップス(これが美味!!)が安く買えて、それにスペイン発のファッションショップ、ZARAは安い!タイトスカート17€、基本20€前後のものが多くてスーツケースに余裕があればもっと買ってしまっていたかも!!

買い物をするときに覚えておくといいフレーズ「ぷれふぁぼーる!!」はくださいの意味らしい。


そうそう、クララと話してたけど、スペイン人は英語が通じない。。。

日本のようだ。でも、なんかいい人が多い気がする。

地図を広げていかにも道に迷ってます!みたいな私たちにスペイン語で話しかけてきて自ら道を案内してくれたおじいさん。最後までスペイン語だった~~~笑

でも、不思議と言っていることがわかる気がして階段がエスカレラだってわかった。

フランス語がエスカリエだからかな?あとジェスチャーね。

まぁ、スペイン語で話しかけられるもんだから少しスペイン語に興味をもったよね。

もし、大学にスペイン語専攻なんてものがあったらそっちにしてたかもわからない!!

それほど、スペインは魅力的な国でした。


この旅を計画しているときに少し心配だったのが治安。

スリがとても多いとどのサイトを見ても書いてあったからだいぶ気にしていたけど、そんな危なっかしい人私は見なかったなぁ。

たしかに日本の治安と比べたら悪いだろうけれど、思っていたほどでもなかった。

私的にはパリの方が物乞いの人が多くて治安悪いかなって思います。

まぁ、バックはチャックつきのものをお腹に抱えるってのは鉄則かなとは思いますが!!


さて、旅は楽しく4日目の朝に帰る予定がクララを見送ったあと問題発生!

なんと、ニースが悪天候で私の飛行機がニースに行かないという。

結局、その飛行機はマルセイユに着陸しそのあとはバスでニース空港までという感じだった。

しかし、物申したいのがスタッフの対応の悪さ!

マルセイユに着陸したあと機内に流れたアナウンスでは臨時バスが出ることしか伝えてなかった。どこから何時に出るのかはわからぬままおろされて、説明あるかと思いきやタバコ吸ってる~~~笑

しかたないから、フランス語の勉強にもなるしどこからバスが出るのか聞いてみた。

返ってきた返事が「WHAT?」いやいや!!それ、フランス語に訳したら「QUOI?」でしょ?そして、日本語に訳したら「何?」でしょ。きつい。言葉がきつすぎる。それで私の心はくだけた…

そのあとの対応も英語で。わからん。勉強してないんだから。フランス語はまだ頑張ってるんだから。と思いつつも帰れるか帰れないかにかかわるから頑張った。

結局、バスはそれから2時間後に出て14時には着く予定が帰ってきたら20時だった。まぁ、帰れただけましか。

遠足は帰るまでが遠足ですのごとくこの旅はなんかいい感じからいっきに急降下する形でフランス語に対するもやもやを残して終わったのでした。


そして、ここで発生したもやもやは次の水曜日からのテストに影響を及ぼすのか否か。

勉強方法を未だ見いだせずすべて勉強に捧げるはずのWEEK‐ENDが終わろうとしているのでした。。。

はぁ、そろそろ4か月ですがさすがに短いフレーズは拾えるようになっても長いのが無理。未だに無理。そんなものなのかと思いつつ、悔しい思いをする毎日。

思っていた4ヶ月目と実際迎える4カ月目は大きく違って、それを知れたことに意味はあるとは思うんだけど、やっぱり伸び悩みを感じぜざるを得ないですね。どれだけ、この頭が日本語に支配されているかがよくわかりました。母国語の強さ。ともあれ、テストは来てしまうものだから、BON COURAGE A MOI !!

頑張ります!