Base Ball Bear Tour 「LIVE BY THE C2」3月11日 岡山
Base Ball Bear Tour 「LIVE BY THE C2」3月11日 岡山IMAGE先週3月5日、仙台darwinから始まった今回のTour「LIVE BY THE C2」。初日仙台に行かれたBase Ball Bearファンの皆さんはそれぞれ胸中に様々な思いを抱いて参加されたことと思います。ツアー2日目、岡山IMAGE。わたしは今回のツアーはこちらが参加初日です。Base Ball Bearを通じて親しくなった友人が急遽参加出来なくなり、少しでも会場や現在のBase Ball Bearの雰囲気を知ってもらいたいと思い、MC中心に少しまとめてみました。何人かの方にチェックをお願いしましたが、わたしの主観による記事になるため、ニュアンスの違いが生じる可能性があります。また、昨夜からTLを遡らずに記載していますので、内容が被る事も多々あると思いますのでご容赦ください。セットリストのネタバレはありません。■湯浅氏についてBase Ball Bearはリアリティーを大切にしているバンド。個人名など細かい部分を除けば、公式の発表の通りですとのことです。■自己紹介小出氏「フルカワユタカー」フルカワ氏「ロックスターです、今日は湯浅の代わりです」小出氏「それに対抗するように、関根史織ー」※関根嬢、笑って右腕で力こぶを作ってみせる小出氏「はい、それに対抗するようにフルカワユタカー」フルカワ氏「ロックスターです、今日は湯浅の代わりです」小出氏「それに対抗するように関根史織ー」関根嬢、ニコッと笑って(以下略)※堀氏はスルーされていました。 ■小出氏とフルカワ氏の鎖国事情小出氏「フルカワさんの前座をさせてもらった時に、めっちゃ怒られて。それから俺心閉ざしちゃったんですよね。鎖国」フルカワ氏「鎖国」小出氏「でも今回の一件で心の貿易船が通うようになって…」フルカワ氏「なんだよ心の貿易船って。また鎖国するわ」小出氏「フルカワさんには本当にお世話になって…」フルカワ氏「お前のことお世話した覚えはないよ?(笑)」■桃太郎ランドと小出氏小出氏「岡山といえばね。桃太郎ランド。桃鉄のね。あるんですか?あの、何百億もするやつ」ファン「ない」「こいさん作ってー」小出氏「はーい(よそ見をしながら適当な返事)」堀氏「どんどん雑になるよね反応が」■話の山フルカワ氏「だから山が多すぎ(山が3つ位並んでるジェスチャー)」小出氏「山」フルカワ氏「話の山だよ」堀氏「話の山多過ぎっていうね?」小出氏「あっ岡山だから山陰にかけて山っていう意味かと」フルカワ氏「違うよ」※岡山は山陽ですが小出氏は確か山陰と言っていたと思います。その後もMCの間で何度か山ジェスチャーは使用されていました。小出氏がフルカワ氏に「山大丈夫ですかね」「今のところ大丈夫」と確認する場面もありました。■小出氏噛む小出氏「きりげろが…」ファン「「「きりげろ」」」(笑)小出氏「喋ってたら噛むんだから!突っ込まなくていいから!これは飲み会とか新歓コンパじゃないからいいの!」堀氏「お前それ知らねーだろ!(笑)」フルカワ氏「知らないんだ?」ファン(会場笑う)フルカワ氏「???」小出氏「あ、僕大学辞めてるんで。それも新歓コンパとかはじまるその前に…笑」フルカワ氏「何?それをファンは知ってるってこと?(苦笑)」小出氏「では、そんな空気を」※ネタバレになるので省きますが、この後小出氏がいい感じで次の曲に繋ごうとしたものの、笑いが笑いを誘う空気になり中々演奏が始まりませんでした。■小出氏とエゴサーチ小出氏「まあ…正直初日仙台エゴサしましたよね。そしたら、こいちゃん最初から泣いてたとかホリくん最後泣いてたとか。まあ泣いてません」フルカワ氏「まあね、バンドはファンタジーっていうか。そう思い込みたい、みたいなとこはあるよね。俺も解散ライブの時ずっと泣いてたって言われてたし」小出氏「それは最初から最後まで?」フルカワ氏「わからないけど泣いてないし。途中明るい曲もあるしね。演奏中はいいもん届けようってなるから泣いたりとか逆にしないわ」小出氏「まぁそれは置いといて、これだけは言っときたいんですけど。例えば、ギターを使ってたとかならまだ、ねえ…。俺が、湯浅の服を着てたっていう。流石に、流石にそれはない。今流行りのね!ゆるっとしたやつなんで」※シャツは小出氏用のステージ衣装とのことです■とある曲の後フルカワ氏「この曲は、めっちゃいいよね。こんないい曲作るんだーと思った」※どの曲が褒められているのかは、会場にて■先輩へのタメ口時折小出氏がフルカワ氏に対してタメ口になることがあり、叱られていました。小出氏「ステージでは、ね?」フルカワ氏「いや関係ないよ先輩だよ」■ファンへの心配と今後の音楽について小出氏「僕たちは大丈夫ですけど、逆にお客さん、ファンの皆さんが大丈夫ですかっていう」※湯浅氏の件で寄せられた多くのメッセージに対して小出氏「逆に吹っ切れたって言ったらいけないのかもしれないんですけど、ここで逆転してこそというか。あ、3人でもこんな曲作るんだー!って思ってもらいたい」■アンコール小出氏「アンコールは、3人でやります」※アンコールは、フルカワ氏は壇上されず、3人での演奏でした。1人分の音が欠けている部分を埋めるような力強い演奏だったように思います。予想以上にメンバーに笑顔が見られ少しほっとしましたが、堀氏はいつもより発言が少なかったですし、関根嬢の歌う、笑う以外の声が聞けなかったのが心配です。ただ、全体を通して、今後もBase Ball Bearは止まらず歩み続けていくという3人の意思をしっかりと感じました。関根嬢がブログで書いていた通り、フルカワ氏がステージに緊張感を持たせつつも頼りになる先輩として3人をフォローしていて、とてもカッコよかったです。引き続きBase Ball Bearを応援していきたいと強く思いました。本当にただ一つ言えることは、絶対に今のBase Ball Bearを自分の目で観て欲しい!ということです。