高2高3のころ、泣きのギターにハマリました。ロイ・ブキャナンはジェフ・ベックのお友達だそうで、お互いに曲を捧げ合う仲でした。それで聴くことになったんですが、メシア再び いい曲ですねえ。テレキャス、のちに手に入れました。いい音ですねえ。ネットで見れるようになってHey Joe 、泣けます。ヴァイオリン奏法教わりました。顔で弾くタイプではないですね。口元にちょっと表情が出るだけでクールに弾いてます。渋い!
それからポール・コゾフ。フリーで知ったんですが、この人ビブラートがすごい。とにかくすごい。ポール・ロジャースとの絡みやベースやドラムとも絡んでくる。いい音、いいフレーズ、速弾きできなくてもいいじゃない。ノリの良いバンドでした。ソロになってからのTime away泣きました。いやあ~いい。
ところで僕は、ロックばかり聴いてるわけでもないんです。ヴァイオリンも好きですし、中国の二胡も好き、三味線も好き、高橋竹山聴きました。どどいつも良かったな(どどいつチューニング違うんですよ。津軽三味線はマイナーペンタ)。この頃、俺って弦楽器が好きなんだ、と気づきました。なんかこう心に来るんです。当時スケール名は知らなかったんですが、こう弾けば演歌、こう弾けばアラビア、こう弾けば沖縄などなどいろいろ試してみました。ギターで色々遊んで見るって大切ですね。のちの僕のギターフレーズの膨らみに繋がったと思います。
こんなギター好きな僕がさらに興味を向けたものがありました。
次回、ブラバンに入ってみた へつづく