結論、弾けない。挫折しました。いや挫折じゃかっこよすぎる。放り出しました。アンプないし、あんな音でないし。まあいちよう音は採ったんですけど、なんだかナア、楽譜が分からん。ドレミをふっただけ。音符と音符の間を山なりの線で結んでcho.って書いてあるんだけど何。や〜めた。やっぱりKISSのレコード買お。

中3から高1にかけてロックやフォークを色々聞きました。当時の情報は、おもに雑誌。ミュージックライフ、音楽専科、ロッキンオンなど。それからラジオ。でもギターの弾き方は直接教わらないと分からないものですね。高1の教室で友だちが「天国への階段」stairway to heavenのギターソロを弾いたとき、テ、テ、テ〜でギターの弦を思いっきり引っ張り上げたんです。

何それ? 

チョーキングだよ。

へ〜え〜!

びっくりしました。紅茶に砂糖12杯です。

cho. ってチョーキングのことだったんですね。ベンチャーズにはそんな技は無かった。(僕の勝手な思い込みです。ベンチャーズファンの方すいません。)そしてジミー・ペイジのことをジミー・パゲとか言っててすいません。ペイジさんのおっしゃるとおり、あのアルバムはギタリストの教科書でした。


次回、アンプ無いけど、どうすんの?につづく