K君のバンドは学祭に出るためのバンドだったので学祭が終れば自然消滅でした。そしてその後K君のロリーギャラガーを見ることはありませんでした。
ところでみなさん、松村雄策知ってますか。ロッキンオンで記事書いてた人です。歌も出していて、高2から高3にかけてよく聴いてました。ラララララララグリーンライトオールライトって歌っていたんですよ。ロックのくせに(この考えが既にいけませんね)ラララって、思わずシングル買っちゃいました。大黒摩季のらららよりずっとロックでした。(大黒摩季ファンの方すいません)
松村雄策、歌詞がカッコいいんです。日本語はロックに合わないと思っていた僕にグサグサと刺さるような歌詞でした。
あなたに僕は沈みたい とか
背骨に刺さったナイフの傷がキラキラ輝くまで とか
早くお帰りママが待ってる誰かに撃たれるぞ とか
いやあ~懐かしいなあ。
と、ここでまた不思議なことに気づきました。いいなあと思った曲をコピーしてないんですね。ブルースの練習するかとか、9thのカッティングの練習とか、ギターソロ適当に合わせてみるとか、好きなリフだけコピーするとか、そんなことばかりやっていて、今度この曲演るからって言われないとフルでコピーしないんです。おかげで持ち曲ほとんどありません。有名な曲でセッションもできません。なんか演ってよって言われると友部正人の一本道とか誰も僕の絵を描けないだろうになってしまうんです。(ありゃありゃ ま ブルースは合わせられるけどね)
そんなこんなで次回、ポール・コゾフとロイ・ブキャナンにつづく