大雪と雪の事故 | ビービービーのブログ

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気になるニュース

2月の今の時期は、一年でも最も寒い期間のような気がします。
先月からずっと、日本海側を中心に大雪が続いていて、雪の事故が目立つようになって来ました。
特にお年寄りや小さな子供が巻き込まれる、とても痛ましい事故が続いていて、とても心が痛いです。

日本海側また大雪 北陸、9日朝までに70センチ


以下記事引用
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冬型の気圧配置の影響で8日、日本海側でまた雪が強まった。気象庁によると、冬型は西日本で9日には緩むとみられるが、北日本などは10日にかけて強まり、大雪が続く恐れがある。

 前日の雨や高温で表面の解けた雪の上に、さらに雪が積もると不安定になる。積雪の多い地域では雪崩のほか、屋根からの落雪に警戒が必要という。

 午前10時現在の積雪は北海道苫前町で134センチ、山形県大蔵村で340センチ、新潟県妙高市の関山で298センチを記録、この24時間で新たに32~37センチ積もった。

 9日朝までの24時間予想降雪量は、いずれも多い所で、北陸70センチ、北海道と東北50センチ、岐阜県と近畿、鳥取県40センチ、四国と山口県20センチ。太平洋側でも雪が積もる所がある見込み。

 気象庁によると、8日夜にかけて、北日本の上空約5千メートルに氷点下39度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる予想となっている。〔共同〕

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かまくら崩れ1人死亡 岐阜・高山


以下記事引用
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8日午後2時20分ごろ、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯の平湯バスターミナル駐車場で、かまくら(高さ約5メートル、直径約20メートル)が崩れた。重機を使って作業をしていた男性2人が一時生き埋めになった。2人とも病院に搬送されたが、近くの会社役員の男性(56)がまもなく死亡した。

 高山署などによると、一時生き埋めになったのはこの会社役員と、近くの旅館経営の男性(63)。この男性は頭にけがをしているという。午前9時ごろから重機を使って、内側の雪をくりぬく作業をしていた際に、天井部分が直径約10メートルにわたって落下したという。

 このかまくらは、15日から始まる「平湯大滝結氷まつり」(平湯温泉観光協会主催)に使われる予定で、近くの凍った平湯大滝のライトアップとともに祭りの呼び物。「かまくらバー」として雪洞内にカウンターがつくられ、観光客向けに地酒などが振る舞われることになっていた。

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2つ目の記事の方では、リンク先に崩れたかまくらの写真が載っていました。
かなりの大規模なかまくらを、重機を使用して制作していたみたいですね。

重機の中で操作していたため、安全だと油断していたのかもしれません。原因はまだ明らかではないようですが、今後雪まつりなどで同様の作業が予定されている場合は、丁寧さと慎重な判断が求められると思います。