京都紅葉散歩4 金戒光明寺と哲学の道 | ビービービーのブログ

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真如堂を出てすぐ隣りにある金戒光明寺に歩き始めた頃から、ちょっと疲れていることに気が付きました。
昨日まで10連勤で、今朝も5時起きだったから、ちょっと寝不足気味だったみたいです。

時間的には金戒光明寺のあと、平安神宮と南禅寺を回ってから、哲学の道に行く予定でしたが、疲れを考慮し金戒光明寺からショートカットして哲学の道に行く予定に変更することにしました。



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金戒光明寺は法然上人が開いた浄土宗のお寺です。法然上人ということで、時代は平安末期まで来ました。
法然に由来のあるお寺の中でも、知恩院の次に重要なお寺で、さきの知恩寺も開基こそ円仁でしたが法然に由来のあるお寺でした。このあたりには法然院など、浄土宗で法然上人に関わりのあるお寺が多いみたいですね。


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金戒光明寺で有名な山門は、現在囲いをかぶって修復工事中です。かなり大きな山門だったはずなので、修復には時間がかかりそうですね。



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これまた大きな御影堂です。この御影堂から入場して、見所である回遊式の庭園に入って行きます。


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狭い通路を追い立てられるように、庭園を歩いて来ました。なんだかヘトヘトになってきて、あんまり覚えていませんでしたが、改めて見直すと結構綺麗な庭園ですね。

なんとここから、金戒光明寺の写真はとっていませんでした。あらら。

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それでもなんとか、慈照寺までは見ておきたいと思い、頑張って歩き続けて、哲学の道まで来ました。
哲学の道とはなんぞやと思いましたが、西田幾多郎という哲学者が歩いた道ということみたいですね。明治のひとですか、初めて聞きました。どんな人だったんでしょうか。


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歩いて行くと、桜の木が多いですね。あとで調べてみたら、桜並木で有名な場所とありました。


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それでも場所によっては、立派な楓がありましたよ。
ちなみに道の脇に流れている水は、琵琶湖から水路で引いてきたものらしいです。近いとはいえ、琵琶湖から数キロ離れていますので、なかなかの大事業のように思えます。



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疲れていたのもありますが、そんなことなら水路の部分をちゃんと写真に撮ればよかったと、今さらながら後悔しております。


ということで、この日の最後慈照寺は、今日中にアップしたいと思います。