今朝稲渕の写真を載せましたが、まだたくさん載せたい写真があるので、なるべく多くの写真をフレッシュなうちに掲載しておきますね。
今日は自転車にのって、稲渕まで出かけました。家からほど近い場所にある、聖徳中学校下の田んぼです。ここでも奥のほうに彼岸花が咲いていました。
そこからさらに進むと、川原寺では「飛鳥光の回廊」の飾り付けがされていました。ちょっとしたお祭り気分になります。
その川原寺の向側には、用明天皇の宮で聖徳太子生誕の地と言われる、橘寺があります。飛鳥にはこういう場所がごろごろありますね。
その橘寺の手前にも、美しい田んぼと彼岸花がみられます。古刹と田んぼの組み合わせが、飛鳥の原風景という感じです。
稲渕地区へと入ってきました。山間には棚田が広がっています。ちょっと稲穂が倒れている場所もありますね。台風の影響が少しあったみたいです。
まだ薄明るい棚田は、朝の独特の雰囲気を醸し出しています。
目的地近くに自転車を止めて、彼岸花を見て回る「案山子ロード」を歩いて見て回ります。
稲は黄色く色づいたところもあれば、まだ青かったりする場所もあって、全体的には稲刈りはもうちょっと後になるとおもいます。ちなみに、彼岸花の見頃までは、なるべく稲刈りはしないよう農家の方に協力の依頼が行っているみたいです。
明日香村と隣町の高取町など、このあたりの案山子は大体こんな感じのものが多いです。よくわかりませんが、どうやらこの地域独特の風合いがあるみたいです。
彼岸花の花畑も美しいですが、田んぼとの相性も抜群だと思います。
稲穂をアップで撮ってみました。
今回の巨大案山子は、仏様の立像ですね。
棚田にも日が差し込んできました。そろそろ出勤準備のため家に戻ろうという頃です。
ということで稲渕でした。そろそろ眠たくなってきました。明日も仕事ですのでこの辺で失礼します。

















