昼間なら上着を脱いでもいいくらい、外は暖かくなってきました。
春を告げるニュースも、様々な形で取り上げられてきました。
春を告げるザゼンソウ 梁川希望の森公園(福島)
以下記事引用
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福島県伊達市梁川町のやながわ希望の森公園でザゼンソウが咲き始め、園内に一足早く春の訪れを告げている。
ザゼンソウはサトイモ科の多年草。花は黄色い花芯が紫褐色の仏焔苞(ぶつえんほう)に包まれ、禅僧が座禅をしている姿に似ているところから名付けられたとされる。園内のザゼンソウは地域住民の手で昭和59年に植えられた。
植え付けに携わった同町西塩野川の遠藤常雄さん(72)によると、今年の咲き始めは例年より1週間ほど遅く、見頃は3月10日ごろという。
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ザゼンソウがどのような物か知りたい方は、リンク先に写真が載ってますのでご覧ください。
僧侶が座禅を組んだ姿に似ていると言いますが、まあ仏焔苞自体が仏像の仏炎から取られた名称らしいので。
それにしても、記事にもあるとおり開花が1週間ほど遅いらしいです。早春の花に関しては、やはり今年の冬の寒さが影響して開花時期が遅いみたいですね。
早春から桜にかけて、これからお花の楽しめるいい時期にさしかかります。以前のように植物ネタを少しずつ増やしていきたいなあと考えております。ではまた。