ヘリが離発着できる場所の確保 | ビービービーのブログ

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気になるニュース

以前似たような記事を取り上げたような気がしますが、今日はこんなニュースを。

以下記事引用
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四国で初めて高知医療センター(高知市池)に導入される県の「ドクターヘリ」について、県などでつくる運航調整委員会の第2回会議が15日開かれ、3月14日から運航を始めることが決まった。

 同委員会は、ヘリが降り立てる公共のグラウンドや公園など58か所を離着陸場に指定。ほかに約80か所の候補地があり、安全性を見極めて追加して していく。安全のため、機体のトラブルなど緊急時を除き、指定場所以外の道路や空き地などでは離着陸しないとしている。2月21日から各地で、医療機関や 消防が参加し、無線で連絡を取り合ったり医師が同乗したりする訓練を始める。就航式は3月12日に同センターで。ドクターヘリを導入する多くの自治体は、 ヘリには家族を同乗させない方針だが、県は東西に長く、家族が病院に着くまで時間がかかる。そのため、1人に限り基本的に家族の同乗を認めるとしている。

 同委員長を務める堀見忠司・高知医療センター医院長は「安全第一で運航を目指したい」と話した。

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阪神淡路大震災やその後に起こった大地震などの自然災害では、道路の寸断や渋滞の発生などにより、救急車・消防車やその他救援の車両が、現地に到着できないなどの事態が発生しました。


記事には特に自然災害の想定については書かれていませんが、日常の救急搬送だけでなく自然災害発生時での救援ヘリの離発着場所確保は、かなり重要だと思います。


その意味でも、多くのオープンスペースを持つ公園などは、適所にきちんと配置しなくてはならないと思います。皆さんのお住まいの地域に、広い公園はありますか?


住宅を決める際には、一時避難や救援活動を行える広い公園があることを、事前に確認しておいた方が良いと思いますよ。ビービービからの提案です。