マツタケが取れる山 | ビービービーのブログ

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早くも1月中旬になりました。ついこの間お正月だったと思いましたが、早いものです。
んで、秋が楽しみになるニュースです。

マツタケ山再生へ赤松の苗植樹 多可 

以下記事引用

マツタケ山の再生を目指し、多可町加美区観音寺の自治会が10日、神戸大などの学生ら14人の協力を得て、地区内の共有林に赤松の苗木約500本を 植栽した。早朝からの降雪で、雪の中の厳しい作業となったが、学生らは山中での植樹を楽しみ、「ここで生えたマツタケをぜひ食べてみたい」と笑顔を見せ た。

 「子や孫らのためにも山をよみがえらせたい」と住民らが発案した。観音寺地区の山林では、10年ほど前までマツタケを収穫できたが、 近年は松食い虫の影響などで松が減り、採れなくなったという。「子どものころは、弁当にマツタケが入っていたくらいだったが」と永井良昌区長(65)は振 り返る。

 地元産の菜種油販売に協力するなど、以前から多可町のまちづくりにかかわってきた、藤岡秀英・神戸大准教授=多可町八千代区=の研究室の学生や仲間らがボランティアで参加。住民ら22人ととともに汗を流した。

 山中は5~10センチほどの雪が積もり、参加者たちは、雪が舞う中で作業。北はりま森林組合(多可町)の職員の指導を受け、松食い虫の被害に強い品種「ひょうご元気松」の2年ものの苗を、一つずつ丁寧に植え付けていった。

 山の中腹から現場まで苗を運ぶ作業を担った神戸大4年、男子学生(22)は「植樹は初めて。まさが雪の中でやることになるとは思わなかったが、面白い体験になった」と笑顔。

 地元住民は「山の再生には15~20年はかかるだろうが、これからも植えた木の手入れなど、節目に協力してもらえたら」と期待していた。


素直に、うまくいくといいなあと思っちゃいました。
もちろんアカマツがあればマツタケは生えてくる訳ではなく、ある程度人の管理がないとマツタケは生えてこないみたいですね。
どうやらそのヒントは、間伐や枝打ち・下草刈りや落ち葉かきなど、里の仕事と関連がありそうです。且つての里山にマツタケが多く生えていた理由は、山に人手が入ったことによるもののようで、実証例もあるみたいですね。

アカマツの植樹はその第一歩で、松林の管理などこれから先が大変でしょうけど、ぜひ成功してほしいです。