そんななか、こんなニュースです。
鳥インフルエンザ:高岡で感染 休暇返上し、越年警戒 県担当職員を知事激励 /富山
以下記事引用高岡古城公園で死んでいたコブハクチョウが高病原性鳥インフルエンザに感染していた問題で、県の担当各課は年末年始休暇を返上して警戒にあたっている。29日には石井知事が職員を激励した。
県は27日までに監視区域(公園から半径10キロ以内)の養鶏場や学校など、鳥を飼っている計38カ所への立ち入り検査を終え、異常のないことを確認した。担当する県農業技術課は元日を除く来月7日まで、職員が交代で養鶏農家へ異常の有無の確認を続ける。
また自然保護課も7日まで、野鳥の飛来地での目視調査を続ける。これまでに異常はない。
石井知事は担当課の職員らに「休みがなく大変だが、頑張ってほしい」と声を掛けていた。インフルエンザ対策に正月もないということでしょうか。
ということは、養鶏農家の方も、正月中警戒を続けているということですね。はあ、大変だ。
いつもにも増して、鶏肉をいただくときに感謝をして食べなくてはいけませんね。