奈良の紅葉7(岡寺)+飛鳥寺 | ビービービーのブログ

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こんばんは。
そろそろ紅葉もラストということで、昨日の11月29日に明日香村にある岡寺へ行ってきました。


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かなり見づらいですが、明日香村の町中から岡寺を見たところです。中央の赤くなっているところが岡寺があるあたりなんです。このように、岡寺は飛鳥を見下ろす位置にあります。

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岡寺の仁王門前です。元々岡寺は、飛鳥時代の悲劇の王子である大津皇子のライバル、草壁皇子(こちらもある意味悲劇性のある皇子でした)が住んでいた岡宮を義淵
僧正によって創建されています。なお義淵
僧正自身も草壁皇子らとともに、この岡宮で育ったと言われています。


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仁王門の鬼瓦ともみじです。


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昭和に再建された三重塔ともみじです。


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手前が開山堂で、奥の大きな建物が本堂です。本尊として日本最大の塑像である如意輪観音座像がまつられています。

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三重塔あたりから、明日香村を見下ろしたところです。一番最初の写真の逆になっていると思いますが。


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さらにアップで撮ったところです。中央に明日香村の橘寺が見えています。


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三重塔です。なかなかカエデもいい感じで紅葉していました。


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カエデは思ったよりもいい状態で、とても奇麗でした。ちなみにこの辺りのカエデは三重塔よりさらに登ったところにあります。

ここから先は、飛鳥寺の写真です。飛鳥寺内は特に紅葉はありません。
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飛鳥寺入り口です。正面には本堂が見えますが、中には飛鳥大仏が安置されています。この飛鳥大仏は石舞台古墳や高松塚壁画などの飛鳥を代表する見所の一つです。大仏の写真は撮影できませんが、7世紀前半にできたと言われる、大変古い仏像です。まあ飛鳥寺そのものが、日本最初の本格的寺院であるわけですが。


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門の鬼瓦です。


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本堂の向こう側門の外には、蘇我入鹿の首塚があります。大化の改新に際して、討たれた蘇我入鹿の首が飛んできたという伝説があります。


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その首塚の写真は撮りませんでしたが、首塚方面から飛鳥寺を見た写真です。

明日香村はそろそろ紅葉も終わりに近いのですが、岡寺は後数日は見られるのではと思います。
それではまた。