中門の入場前にはカエデがいくつかあり、紅葉も楽しむことができました。
派手さはないけれど、法隆寺でみる紅葉ってところに意味がある気がします。
中門です。門の左右には仁王像(金剛力士像)が立っています。
左が吽形で右が阿形です。ちなみにこの写真は夏に撮ったものを載せました。というのも、
阿形に対して
吽形は失敗したからなんです。すいません。
ともかく仁王像は、日本最古のものといわれています。東大寺のときにも書いたのですが、個人的にはここの仁王像がいちばん好みです。
拝観料を払い入場すると、西院伽藍の回廊より内側に入れます。世界最古の木造建築であり木造仏塔でもある、五重塔が見えてきました。大きさもまずます立派なんですが、なんか気品があるというか、ともかく美しいです。
五重塔前でのお坊さんの説明によると、相輪には九つの輪(九輪)があり、その下には四本の鎌が刺さっています。
この鎌が法隆寺七不思議の一つ(あとの6つはまだ知らないのですが)だそうです。
アップで取ってみました。クリックで大きくすれば、鎌が刺さっているのが見えると思います。
さらにトリミングしたものです。肉眼ではわからなかった鎌の形状まで、これなら見えてきます。パソコンって便利。
続きはのちほど。
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