こんばんは。
紅葉めぐりを思い立ち、滋賀から京都までをまわりようやく最後の場所へたどり着きました。
東福寺からあるいて15分程度の場所にある、即成院・今熊野観音寺です。
まずは即成院から。
ここは那須与一の墓があるといわれており、その墓標である石塔があるのですが、写真は別のものです。
入り口の門の上に、鳳凰らしき像がありました。ついでに鬼瓦も。
続いて今熊野観音寺です。
まだこちらは見頃はじめと行った所で、特に最初の方はまだ色づいていないカエデが多くありました。
少し奥へと進めると、だんだん色合いが明るくなってきました。像はこの寺の由来にある弘法大師空海で、子供たちを守っているところです。また、清少納言はこの寺のすぐそばで生まれ育ったと言い伝えられています。
お堂まで登りましたが、もうこの辺りで5時間近く歩きどうしで、もうへとへとです。あまり紅葉を眺める余裕も無かった。写真には多宝塔も写っていますが、全く覚えてません。
ということで、7カ所まわりきりました。
時間次第では5カ所になるか、8カ所行けるかと思いましたが、まあたとえ時間が余っていたとしても、体力の限界でした。なんとか明るい時間に戻ることができました。
ではこの辺で。











