昨日訪れた京都の一番の目的地は、国立博物館でした。奈良/東京/九州と、他の国立博物館はすべて行きましたので、最後に残された京都国立博物館を残すのみとなっていましたので。
また、建物を見るのが好きな僕は(建物に詳しい訳ではありませんが)、そのルネッサンス様式の本館を眺めるのも楽しみでした。
入場口前の広場です。右手奥に改札口があり、その先に本館前の広場があります。
京都国立博物館本館です。左右対称のルネサンス建築の、大変美しい外観です。建設当初は、京都らしからぬデザインであることから、反対運動までおこったと聞いています。
十三重塔(石塔)の向こうには、大型のクレーンが見えています。これは平常展示館の建替えが行われているからで、現在平常展示は休止中とのこと。なので当日は本館での特別展示のみで、11月24日から来年の1月7日までは全館休館するとのこと。また、平常展示館が完成するまでは、断続的に休館するとのことで、もしお越しの際は事前にお確かめの上お出かけください。(関係者じゃないけどね)
建物は無事見ることができましたが、工事用のフェンスがたくさんあり、工事は時間がかかりそうです。
十三重塔(石塔)の向こうには、大型のクレーンが見えています。これは平常展示館の建替えが行われているからで、現在平常展示は休止中とのこと。なので当日は本館での特別展示のみで、11月24日から来年の1月7日までは全館休館するとのこと。また、平常展示館が完成するまでは、断続的に休館するとのことで、もしお越しの際は事前にお確かめの上お出かけください。(関係者じゃないけどね)
もちろん特別展示もみて来ました。平常展示館の完成が待ちどおしいです。