盛上がり、昨晩に一気にライン巻きをやってみた
BigBlackBass in Biwako-10040401 BigBlackBass in Biwako-10040402
(but ENG-70CH 除く)
これで、いつでも逝ける

ってことで、以前にも書いたが今年の下は以下を使ってみることにした

巻いてみての実感は、5lb→6lbにしたにも関わらず
DFCと比較して細くてしなやかで、とても扱いやすそう
これでプチッがなければ最高だが、それは釣ってみないと分からん

ただ、気になるのは今月のBASSERのベイトフィネスの記事
どのプロもベイトフィネスの境界は5lbと6lbと言っており
彼等が使用しているラインは最高級のはずなのに
6lb以上は下では扱いにくいのだそうだ

注)だからと言って、ベイトフィネスの利点は
  ラインを太くできるから。。。だけとは記事では言っていない

う~ん。。。どちらにせよ使ってみないと分からん

にしても、Bではベイトフィネスの流行らないと思っているのか?
ベイトフィネスの記事にはBでも必要と
取って付けたように書いてある事が多い
ライトリグで獲れる獲れないは藻にからまるかどうかが
多分に影響しているので、より太いラインを使えるに越したことはないが
だったら今まで通り太いままで良いじゃんか
って結論に普通の人は思うだろうし、
その違いを普通の人が感じられるほど釣りをしているとは思えない

まぁ、どの業界の人も大変だね

プロの中では一般的になっても市場が買ってくれないと
何の得にもならんわけなので、業界を上げて流行らせようと
しているのは良く分かるのだが、本当に普及するのだろうか?
パワーフィネスだって、流行ったとは思えんのだけど。。。

注)記事の中ではパワーフィネスは特化した釣りだが
   ベイトフィネスの汎用性は高い。。。と言ってたりもしている