たしか
日テレで
最初の8分間を
流していたと思う
カールじいさんとエリーの
なれそめと別れまでの
話
8分の最後の方しかみてなかったので
後から見直したら・・・
もう~
泣きに泣いた!
【以下ちょいとヘビーなこともあるので
読みたくない方はここまでで】
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おいらたち夫婦にかぶる
部分が多いから
おいらには、残念ながら
子供を得ることができない
おいらが子供を産んだら
おいらが亡くなるリスクが非常に高いのだ。
死因も決まっている。
輸血が間に合わないほどの
「出血多量での死亡」
今の医学ではどうにもならない
と
お医者様に断言された。
その日は泣いた。
ダンナどのは、それを”知っている”
「僕は君にいて欲しいから、
子供はいなくてもいいよ。
君が生きてなくてはいやだよ」
と
言ってくれた
言っただけじゃない
おいらが聞くたびに笑って
繰り返しその言葉を言ってくれる。
そしてまた、
おいらはつい泣いてしまう。
それでも
大丈夫だよって言ってくれる。
そうして
二人で二人の笑顔な人生を歩むことにした。
カールじいさんとエリーのように
二人でもいろいろあって
やれることも
笑えることもあるって
この映画がひとつ
教えてくれるだろうと
思っている
こんなタイミングで言うのは
どうかと思ったけど
話を知っていて大丈夫と
ダンナどのと同じような笑顔で
話してくれた友達への感謝や、
ひょっとしたら
泣いたりしんどいと
思っている人に、
大丈夫だよって
少しでも
思ってもらえたらと
思って
話しました
ありがとう
そして
重いなって思わせてしまったら
ごめんなさいね
