ひとまず、今の職場の仕事を
「やれるとこまで、やってみよう」
と思った。

不安が払拭されたわけじゃないが、

やれるとこまでやって、給料もらったほうが

いいかなと思った。


そんな思いを持つのに至ったきっかけが

ドロップコミックス版

ドロップ 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)/品川 ヒロシ
¥420
Amazon.co.jp

ヒデくん(映画版では、上地雄輔が演じてます)の鳶の親方の言葉


どうせ逃げるなら前に逃げちまえばいいんだよ


後ろへ逃げたり、立ち止まってしまえば”逃げられないままが続く”

でも、案外前に逃げてしまえば、ことは終わり、逃げなくて済む。


鳶の足場の不安定さ、細さ、怖さを差しての言葉だけど、

実生活のあれこれに通じるような気がした、響いた言葉だった。


おいらの足場は、とっても不安だ。

でも、前に飛び出して、給料1度でももらってみたら、

なにかひとつに追われる気分がとれるかもしれないなと。