- ひとまず、今の職場の仕事を
- 「やれるとこまで、やってみよう」
- と思った。
不安が払拭されたわけじゃないが、
やれるとこまでやって、給料もらったほうが
いいかなと思った。
そんな思いを持つのに至ったきっかけが
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ヒデくん(映画版では、上地雄輔が演じてます)の鳶の親方の言葉
どうせ逃げるなら前に逃げちまえばいいんだよ。
後ろへ逃げたり、立ち止まってしまえば”逃げられないままが続く”
でも、案外前に逃げてしまえば、ことは終わり、逃げなくて済む。
鳶の足場の不安定さ、細さ、怖さを差しての言葉だけど、
実生活のあれこれに通じるような気がした、響いた言葉だった。
おいらの足場は、とっても不安だ。
でも、前に飛び出して、給料1度でももらってみたら、
なにかひとつに追われる気分がとれるかもしれないなと。