シングルママでも恋がしたい。 -44ページ目

シングルママでも恋がしたい。

シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。


たとえば、



離婚後お付き合いした殿方達に対し、




「私なんかといても…私はふさわしくないのではないか…」


そんな思いに駆られることが度々あった。



しっくりいかない、というか…


いつも不安がつきまとうというか…



でも、そういう不安は、

私自身の問題であって、


「寄り添う」ことが必要なのではないか、

「寄り添う」努力が私自身に足りないのではないか、


そんな風に感じていた。






努力ができない自分自身が嫌いになり、


別れを告げる。



そこには子ども達をおざなりにしてまで、


恋人に神経を注ぐことへの違和感もあった。





今、マッチングアプリで真一さんに出会い、


そんなことを微塵も感じないことに驚いている。



努力しなければ!


と感じることもなければ、


自分はふさわしくないのではないか、


と卑下したり不安に思うことがない…


苛立つことも、


無理をすることもない。


自然に愛することができ、



自分が自分らしくいられる。




真一さんとお付き合いして半年が経過するが、


ケンカをしたことがない。

感情的になることも、

感傷的になることもない。


恋人とお風呂に入るのが苦手な私が、



真一さんとはお風呂に入りたくて仕方がなくなる。


真一さんの使っているシャンプーが私の髪質に合う!!


と話すと、


すかさず詰め替えボトルに自分のシャンプーを惜しげもなく入れて持たせてくれる。


髪の毛がたくさん抜ける私は、


お風呂後排水溝に髪の毛が溜まってしまっているのだが、


真一さんは、嫌な顔せずにそれを片付けて何事もなかったように振る舞う。


私がそれに気付き、


「髪の毛ごめんなさい」


と言うと、


「娘の髪だよー心配しないで」


と気を使わせないよう優しい嘘をつく。



本当にありがたい日常。



ありがたいかけがえのない人。




とことん、しなやかに強く、
真一さんを想って行きますね。