想う | シングルママでも恋がしたい。

シングルママでも恋がしたい。

シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。


たとえば、



離婚後お付き合いした殿方達に対し、




「私なんかといても…私はふさわしくないのではないか…」


そんな思いに駆られることが度々あった。



しっくりいかない、というか…


いつも不安がつきまとうというか…



でも、そういう不安は、

私自身の問題であって、


「寄り添う」ことが必要なのではないか、

「寄り添う」努力が私自身に足りないのではないか、


そんな風に感じていた。






努力ができない自分自身が嫌いになり、


別れを告げる。



そこには子ども達をおざなりにしてまで、


恋人に神経を注ぐことへの違和感もあった。





今、マッチングアプリで真一さんに出会い、


そんなことを微塵も感じないことに驚いている。



努力しなければ!


と感じることもなければ、


自分はふさわしくないのではないか、


と卑下したり不安に思うことがない…


苛立つことも、


無理をすることもない。


自然に愛することができ、



自分が自分らしくいられる。




真一さんとお付き合いして半年が経過するが、


ケンカをしたことがない。

感情的になることも、

感傷的になることもない。


恋人とお風呂に入るのが苦手な私が、



真一さんとはお風呂に入りたくて仕方がなくなる。


真一さんの使っているシャンプーが私の髪質に合う!!


と話すと、


すかさず詰め替えボトルに自分のシャンプーを惜しげもなく入れて持たせてくれる。


髪の毛がたくさん抜ける私は、


お風呂後排水溝に髪の毛が溜まってしまっているのだが、


真一さんは、嫌な顔せずにそれを片付けて何事もなかったように振る舞う。


私がそれに気付き、


「髪の毛ごめんなさい」


と言うと、


「娘の髪だよー心配しないで」


と気を使わせないよう優しい嘘をつく。



本当にありがたい日常。



ありがたいかけがえのない人。




とことん、しなやかに強く、
真一さんを想って行きますね。