私には小学5年生になる息子がいます。
その息子…
まぁマイペースでして…
学校の休み時間も、一人で読書。
小学校に入学してから、放課後お友達と遊ぶ!
なんて姿を見たことがありません。
家に来れば、ゲームをして一人楽しむ。
ゲーム時間も制限をかけているので、
制限いっぱいになると、
また読書。
ねぇねぇ、みんなと遊ばなくて平気?
と言うと、
「まぁ…本読んでるのが楽しいし…」
と言う。
母としては、
普通の小学5年生と違う息子にてんで戸惑います。
社会性がないんじゃないか??
お友達と会話できてなくて大丈夫かな?
とか、
そんな風に思ってしまってましたが、、、
私は一体何を気にしてるのだろう…
と思ったわけです。
人と違うからダメ!
ではない。
金子みすずさんの詩にもありましたが、
「みんな違ってみんないい」
周りと比べて違うことは悪いことではないし、
ましてや私と性格が違うから心配するのも違う。
例えば、息子がお友達の輪に入らなくて悩んでいるのなら手を差し伸べるべきですが、
息子は今の生活になんら支障を感じていない。
息子にはこうあってほしいと、
私が勝手に悩んでいること。
こうあって欲しいと思うのはいいけれど、
それは親のエゴなわけで。。。
そんなみんなと違って、
一人読書する息子を私は温かく見守ろうと、
そんな戒めを記しました。
みんな違ってみんないい。
いつか息子が本当に気の合う心から話が通じる友に出会えるといいな。