真一さんとの出会い② | シングルママでも恋がしたい。

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シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。


LINEを交換はしたものの、


マッチングし、


LINEを交換したのは真一さんだけではなかった私。



3人ぐらいの方と並行してやり取りをしていました。


その中でも、


LINEのやり取りや空気感、タイミングが真一さんはダントツでした。


でも初めて電話した時、


真一さんの声の第一印象は、



「ちょっとおじさんっぽい知らんぷり


でした昇天



ごめんね、真一さん爆笑




でも、話しててもやはり実感したのは、




「間が合う」でした。



初めての電話の時、私はカマをかけました。

事前に電話するタイミングを聞くのではなく、

LINEのラリーの流れで、突然電話をしないかと、持ちかけたのです。



その理由としては、



まずいくらバツイチとは言え、


①既婚者かもしれない
※彼氏を作りたい!と真剣に見つけようと奮起し、好きになったカレは、肉体関係後、音信不通に…そして、後に既婚者だったことが分かりました泣き笑い

②既婚者じゃなくても彼女がいるかもしれない
※複数の彼女を作りたい、医師の方がおりました…私はその中の1人とか絶対イヤ不安

③詐欺
※韓国アイドル風のプロフで投資をやっている。
その後電話してみたら、「愛してます」を「アイシゲル」と発音…コイツ、東南系の詐欺師やん!甘いプロフに騙されるとこだったぜ指差し

④セフレ探し
※最初からチャラい。すぐ下ネタの話をする。
…彼女も持ちたくなくて、とりあえず性欲満たしたい…うん、、、風俗行っとくれ真顔


以上4点の疑いは充分に考えられたからです。


突然の電話で動揺したり、躊躇したりしたら、ご縁がなかったと思おう。

やけに電話まで待たされたら、

女の影があるということ。


そんな風に考えた私は、

LINEのラリーの流れで、


「電話してもいいですか??」


と持ちかけたのです。



快く応じてくれた真一さん。


そこになんの躊躇も、時間もなく、


すんなり私のタイミングに合わせてくれたのです。



真一さんと初めて電話をした時は、


9歳年下の私に律儀に敬語を使ってくれていました。


LINEと電話で印象が違う方ってたまにおりますが、

真一さんにはそれはありませんでした。



そして、電話して1週間後、私たちはいよいよ会うことになるのです。



つづく。






少し肌寒くなってきました。
↓カーディガン大好きです↓