LINEを交換はしたものの、
マッチングし、
LINEを交換したのは真一さんだけではなかった私。
3人ぐらいの方と並行してやり取りをしていました。
その中でも、
LINEのやり取りや空気感、タイミングが真一さんはダントツでした。
でも初めて電話した時、
真一さんの声の第一印象は、
「ちょっとおじさんっぽい
」
でした
ごめんね、真一さん
でも、話しててもやはり実感したのは、
「間が合う」でした。
初めての電話の時、私はカマをかけました。
事前に電話するタイミングを聞くのではなく、
LINEのラリーの流れで、突然電話をしないかと、持ちかけたのです。
その理由としては、
まずいくらバツイチとは言え、
①既婚者かもしれない
※彼氏を作りたい!と真剣に見つけようと奮起し、好きになったカレは、肉体関係後、音信不通に…そして、後に既婚者だったことが分かりました
②既婚者じゃなくても彼女がいるかもしれない
※複数の彼女を作りたい、医師の方がおりました…私はその中の1人とか絶対イヤ
③詐欺
※韓国アイドル風のプロフで投資をやっている。
その後電話してみたら、「愛してます」を「アイシゲル」と発音…コイツ、東南系の詐欺師やん!甘いプロフに騙されるとこだったぜ
④セフレ探し
※最初からチャラい。すぐ下ネタの話をする。
…彼女も持ちたくなくて、とりあえず性欲満たしたい…うん、、、風俗行っとくれ
以上4点の疑いは充分に考えられたからです。
突然の電話で動揺したり、躊躇したりしたら、ご縁がなかったと思おう。
やけに電話まで待たされたら、
女の影があるということ。
そんな風に考えた私は、
LINEのラリーの流れで、
「電話してもいいですか??」
と持ちかけたのです。
快く応じてくれた真一さん。
そこになんの躊躇も、時間もなく、
すんなり私のタイミングに合わせてくれたのです。
真一さんと初めて電話をした時は、
9歳年下の私に律儀に敬語を使ってくれていました。
LINEと電話で印象が違う方ってたまにおりますが、
真一さんにはそれはありませんでした。
そして、電話して1週間後、私たちはいよいよ会うことになるのです。
つづく。
少し肌寒くなってきました。
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