私、
生まれも育ちも、
今住んでいる地域から離れたことはありません。
高校時代は、
全然勉強せずに、
中学時代までの優等生から、
落ちぶれた高校生になった私。
気付いたら、地元の大学に行くぐらいの頭のレベルしかなく、
憧れの東京での一人暮らしの夢も絶たれました。
私はなんだかんだで、地元が好きで、
ココで一生暮らしたいと思っていました。
シンちゃんと出会い、
シンちゃんの実父が経営するご飯屋さんでご飯を食べてからというもの、
シンちゃんの生まれ故郷が大好きになりました。
シンちゃんの育った町は、冬になると雪深い。
夏は青々として緑深い地域です。
あなたの育った町で、いつかは一緒に暮らせたら…
そんな想いが湧いてくる…
早くシンちゃんが良くなって、
シンちゃんの町を散策できる日が来るといいな。
今日も自分へのご褒美の一杯で眠りにつこうと思います。
乾杯。