私とシンちゃんは遠距離恋愛。
恋愛不適合者かつ、不幸な恋愛に身を置くことを自ら選んでいたわたくし、ビーン。
ダメそうな恋愛に自分を追い込み、
そして、
「やっぱりダメかも…」
と悩んでいた日々。
マッチングアプリで、
バツイチ調理師の5歳年上のシンちゃんと出会い、
今、なんとか、穏やかな恋愛に身を置いております。
シンちゃんは、
飾らない人。
思いやりがある人。
仕事を真面目に取り組む人。
人の痛みがわかる人。
適度にバランスを保てるユーモアのある人。
です。
シンちゃんの恋愛遍歴もそりゃあもう聞いているとすごい。
シンちゃんが40歳の時には、20歳ぐらいの子と付き合っていた…と言う![]()
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シンちゃんと若い子のジェネレーションギャップにより終了。
ちーん。
かと思えば、最近お別れした人は、シンちゃんの5歳上の美魔女…![]()
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5歳上の美魔女とは、1年ぐらい、夜の営みがなかったらしい。![]()
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(ホントかいな。?)
性の不一致もあり、そして、美魔女に結婚を迫られ、ビビッたシンちゃんは、再婚に躊躇し、もれなく終了。
ちーん。。。
まだ色々付き合った人はいるそうです![]()
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シンちゃんも、なかなかやるねwww
私とは、、、
なかなか会えないからだけど、
会って、ラブホに行くと、2回〜3回は致します![]()
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まだ付き合ったばかりだから、ね![]()
私は、不安で仕方なかったときに、シンちゃんに、
ちょっくら、占い行って来てもいい??🔮
と、物申しました。
すると、シンちゃんは、
「お金の無駄じゃん!絶対辞めた方がいいよ。
未来のことは不安なのは分かるけれど、心配すんなって!!俺はビーンのこといつも思ってるから!!聞いたってなんもならないよ。俺、占い師みたいな詐欺師な職業、信用してない。人の弱みにつけ込んで、、、ビーンとオレは、2人で未来を築いていくんだよ![]()
女の人はそういうの好きだから分からなくはないけどさ…でも、その占いにお金かけるなら、ビーンは、子ども達と美味しいもの食べに行ってほしいな、オレは…」
と、物申されました![]()
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た、た、た、たしかに。
占いにお金かけるなら子ども達とご飯食べて欲しい。
その言葉が胸に突き刺さる。
私、シンちゃんと付き合ってよかった。
最後に、
「言い過ぎてごめんね。でも、最終的に決めるのはビーンだから、ね
」
と、明るくフォローも忘れない…
シンちゃん、私ともエッ○しなくなっちゃうのかな。。。
遠距離だけど大丈夫かな。。。
占いで聞きたいことはあったけど、
シンちゃんと電話してたら、
なんか悩みも吹き飛んでしまった![]()
私、シンちゃんのご実家が、お料理屋を営んでいるので、
シンちゃんのご実家に、親友と食べに行ったんです。
シンちゃんは、仕事だったからいなかったけれど、
でも、シンちゃん、
「俺の実家でご飯食べたいって言ってくれた彼女初めてだよ。ありがとね、ビーン。オレ、嬉しいよ」
と言ってくれました。
初めて見たシンちゃんのお父さん。
シンちゃんから、
知り合い行くからサービスよろしく!
と言われていたせいか、
サービスの品を、シンちゃんのお父さん自ら持って来てくれました。
「わざわざ来てくれてありがとう。シンから連絡あってね。これ、食べてね!」
と優しく、もてなしてくれました。
なんか、泣きそうになってしまって…
シンちゃんのお母さんは、シンちゃんが20歳のときに病気で亡くなられています。
それから、シンちゃんのお父さんは、1人でお店を切り盛りしてきた。
シンちゃんもお父さんと2人でお店を切り盛りしていた時期もあったらしいけれど、
お父さんとシンちゃんは、ケンカばかりでうまくいかなくなり、シンちゃんは外で働くようになったらしい。
疎遠になっていたお父さんと、
私が食べに行くことになったのが原因で、2年ぶりに電話でお話したらしい。
お父さん、シンちゃんから電話来て嬉しそうだったなー。
シンちゃんのお父さんを見て、
余計に、
「この人なら大丈夫
」
と思ったのかもしれない。
シンちゃん。
このまま、仲良くやっていこうね。
占いは、シンちゃんのアドバイス通り、行きませんでした。
その代わり、
子供達と外食を楽しんだのでした
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