マッチングアプリで知り合った、5歳年上のツカサとお付き合いして1ヶ月。
付き合って半月で、ツカサの腱鞘炎が発症。
腱鞘炎になってから、ツカサは情緒不安定。
私に男がいる!と疑ってみたり…
前カノを連発させ、私を不安にさせたり…
付き合う自信を勝手になくし、
勝手に落ちては、私にぶつけるツカサ…
付き合って半月で試練??
早くない??
なんでいっつもこうなの???
土曜日の話し合う前から、一悶着で、、、
「別れる」という言葉は言わないものの、
「ビーンは、オレにとって一緒にいるべき人ではないのかも…」
的なことを言われ、
じゃあ、
「別れるか別れない、だけじゃん??」
「私と別れて後悔しないなら別れていいよ。ツカサの意志を尊重するから。土曜日も別れること前提なら会いに来なくていいよ。わざわざ運転するのも大変だろうし…」
と言うと、
「土曜日は行く。寂しくて仕方ない。もう1人になるのはイヤなんだ。」
と本音がポロリ。
土曜日は、ビジネスホテルを予約して、2人で泊まった。
私と会ったカレは、LINEでうだうだ言ってたカレとは別人で、
安心して、ニコニコしていた。
…もしかして、ホントに、腱鞘炎から鬱になっていたんじゃないか、と確信。
手が相当痛いのが分かった。
会ったばかりのとき、
腱鞘炎を患った手が震えてた。
私に心配かけないように、仰々しくなるサポーターを会う直前に外していたらしい。
サポーターを外すと、無意識に力が入り、激痛が走る。
手が震えたツカサを見逃さなかった。
それでも朝から動いていた私は、
疲れ過ぎてカレの気遣いができなかった。
カレは、どうしていいか分からない。
という本音を打ち明けた。
私を好きなのは間違いないのだと思う。
ちょっと不完全燃焼。
でも、私と一緒に過ごした時間は、カレの気持ちは落ちることはなかった。
それは、大きいことだ。
と、思う。
結局、カレと過ごした15時間。
その中で、エッチもした。
でも、、、
カレが落ちた時に、言われる言葉に一喜一憂するのがすごく不安だ。
疲れてしまう。
一時的かもしれないけれど、
一方的に浮気を疑われたり、
勝手に自信喪失になられ、
仕事前の私に、別れを彷彿とさせる言葉を投げかけられるのは、辛いし疲れる。
結局、話し合いが話し合いにならなかった…
それが土曜日の行方。
私はどうしたいのか、考えようと思う。