私が40歳手前で見つけた、6歳年上の彼氏のツカサ。
私は、日曜日からツカサとめでたく付き合い始めました。
今までのセフレとは、全て関係は解消です。
私の中で、ツカサは、とても尊い存在です。
ツカサは、穏やかで真っ直ぐで、子供2人をシングルファザーで育てあげました。
その間、摂食障害の彼女もいたようです。
献身的に支えていたのが伝わります。
私と電話で話して、ツカサは久しぶりに笑ったと言います。
私は、ツカサにべらべら自分の過去を話しました。
たくさん話し、LINEのやり取りもたくさんし、会う前からマッチングアプリを辞めて、ツカサと共に幸せになりたい、と強く思いました。
こんな感覚は初めてです。
男は、裏切るもの。
男は、信用しちゃいけない。
そんな、離婚後凝り固まった恋愛観に苦しんでいた私でしたが、
初めて、あーこの人とずっと一緒にいれたら…と未来を描ける人と出会いました。
今までのカレシには、未来を描けたことはありません…
おそらく、自分がそうしたかったのだと思います。
シングルマザーの私と子供達の生活に、新しい登場人物が入ることがどうしても想像できなかったのです。
だからこそ、都合のいい男でよかった。
だから、男は信用できない。
このマインドは、私の都合よく作り上げれられた偏った見方なんだと思います。
私は、ツカサと出会い、ツカサに告白をされ、
キスをしました。
とっても優しいキス。
今までは、「エロいキス」しか味わったことがなかったのに、
ツカサのキスは、ホントに優しくて、とろけるようなキスでした。
「くちびる、やわらかい
」
とツカサに言われ、赤面する私。
ツカサは何度も、キスを求めてきます。
私もキスをたくさんします。
すごく好かれてる![]()
居心地いい。
ツカサ以外は、受け付けられない。
受け付ける必要もない。
ツカサと私の恋。
舵取りは自分。
自分の感覚を大切に。
駆け引きも取り越し苦労も要らない。
シンプルに、素直なままに。
ツカサを大切にしていきたい。
私、一途に頑張ります![]()
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