宣言 | シングルママでも恋がしたい。

シングルママでも恋がしたい。

シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。





私が40歳手前で見つけた、6歳年上の彼氏のツカサ。





私は、日曜日からツカサとめでたく付き合い始めました。




今までのセフレとは、全て関係は解消です。




私の中で、ツカサは、とても尊い存在です。




ツカサは、穏やかで真っ直ぐで、子供2人をシングルファザーで育てあげました。



その間、摂食障害の彼女もいたようです。



献身的に支えていたのが伝わります。




私と電話で話して、ツカサは久しぶりに笑ったと言います。




私は、ツカサにべらべら自分の過去を話しました。




たくさん話し、LINEのやり取りもたくさんし、会う前からマッチングアプリを辞めて、ツカサと共に幸せになりたい、と強く思いました。




こんな感覚は初めてです。




男は、裏切るもの。



男は、信用しちゃいけない。





そんな、離婚後凝り固まった恋愛観に苦しんでいた私でしたが、



初めて、あーこの人とずっと一緒にいれたら…と未来を描ける人と出会いました。




今までのカレシには、未来を描けたことはありません…



おそらく、自分がそうしたかったのだと思います。



シングルマザーの私と子供達の生活に、新しい登場人物が入ることがどうしても想像できなかったのです。



だからこそ、都合のいい男でよかった。




だから、男は信用できない。




このマインドは、私の都合よく作り上げれられた偏った見方なんだと思います。






私は、ツカサと出会い、ツカサに告白をされ、



キスをしました。




とっても優しいキス。




今までは、「エロいキス」しか味わったことがなかったのに、




ツカサのキスは、ホントに優しくて、とろけるようなキスでした。




「くちびる、やわらかい照れ




とツカサに言われ、赤面する私。





ツカサは何度も、キスを求めてきます。




私もキスをたくさんします。





すごく好かれてるラブ






居心地いい。





ツカサ以外は、受け付けられない。




受け付ける必要もない。





ツカサと私の恋。




舵取りは自分。



自分の感覚を大切に。




駆け引きも取り越し苦労も要らない。





シンプルに、素直なままに。




ツカサを大切にしていきたい。











私、一途に頑張ります照れ照れ照れ