ケイくんへのバイバイの引き金となったのは、、、
カラオケでの出来事。
2人でカラオケに行ったのです。
その時、最初に歌った私の歌をほめてくれたケイくん。
ケイくんは、音程合わせるのが上手でどんどん歌っていきます。ケイくんも上手やん。
私とケイくんの入ったお部屋は、勿論、禁煙ルームです。
ケイくんは、歌って40分ぐらいして、、、
「タバコ吸っていいよね。オレ、電子タバコだし…大丈夫だよね。」
と、タバコを吸い始めました。
いつも、カラオケ屋で当たり前にタバコ吸ってる感じにタバコを吸うのです。
その様子に、
価値観ちがうわー
と強い嫌悪感を持ちました。
軽度の発達障害と、平気で禁煙ルームでタバコを吸う行為は関係ありません。
価値観・育った環境が色濃く反映するその小さなルール違反に違和感を覚えました。
なるほどなー。
そういう小さなルールですら、何のためのルールか分からず、自分がタバコ吸いたいがために平気でルール破ってくるなんて、ヤバイでしょ。
少なくとも、私の付き合いのある人で愛煙家の方達は、禁煙か喫煙かのエリアを律儀に当たり前に守る人しかいなかったので、ケイくんの行為にものすごっっっっごく嫌悪感を持ちました。
結局、根本にあるのは、「自己中な捉え方」が根強いのかもしれない。
と、恋の熱が一気に冷めた瞬間でした。
すんごく大好きで、会えたのが嬉しかったのに…
なんか違和感
そしてモヤモヤ
私も、禁煙中の身で、つい最近までは喫煙者だったので、タバコを吸わない人へのマナーは、気を使いましたし、それが当たり前でした。
もし、マナーが守れないのであれば、吸う資格ない、ぐらいに思っていました。
マナーが守れない人がいるだけで、愛煙家のイメージは最悪になります。
ケイくんの持つ当たり前の価値観と、
私の持つ当たり前の価値観。
全然違うんですね。
バイバイの理由は、これだけではありませんが、
このカラオケでの出来事が間違いなくバイバイの引き金となってるのは否めません。