マッチングアプリで、
地元登録に設定し直した私。。。
地元に変更して、間もなく、とあるメッセージ付きのいいね!が来た…
「プロフィール、写真、共に一目惚れしました…是非仲良くなってください…」
と言われ、、、愛するよりも愛される方が幸せなんじゃないかと思い、マッチング成立し、やり取りを始めた人がいた。
名前は坂田くん(仮名)。
坂田くんは、猛烈アプローチを仕掛けてくる。
とりあえず会ってみようと思った私。
会ってみませんか??
と坂田くんに問うと、
是非会いたい、とのこと。
坂田くんは、なんかサクサク行くことに不安を覚えたらしく、私の本名を聞いてきた…
本名……教えたくないな。
そう思ったが、信用してもらえなかったら仕方ないと思い本名を教えた。
こちらの情報を教えれば教えるほど、坂田くんは、少しネガティブな対応になっていった。
僕の顔、デカいよ…
なんか、サクサク行き過ぎて怖い…
とか…
とりあえず会ってみなきゃ分からないじゃない。
なぜに会う前からネガティブ??!
なんか、メッセージのやり取りがしっくり来ない。
それでもなんとか、会う場所・時間が決まり会うことになった。。。
会ってみた瞬間。
ないわーーーーーーー!!



なんだろ、生理的に無理なタイプ。
そして、話してるとめっちゃ屁理屈多い。
僕は、ビーンさんに一目惚れです。
そちらからもっと好意を示してもらえないかな??
。。






。
えーっと。
無理です




だって、素直じゃないし、卑屈な割にはプライド高いんですもの。。。
あー早く帰りたい
アップルウォッチ、クリスマスのプレゼント🎁にしますね…
とか、
ポーターの名刺入れあげましょうか??…
とか、、、
坂田は、物で私を釣ろうとする🎣
その割に、
「僕は玉砕覚悟で告白したりはしない。また違う相手と会いたいと思うならそっちで頑張ってください…と身を引くタイプだと思う…」
と、坂田は言う。
おい、坂田…
私は、あんたのそういうところが無理なんよ。
どストレートで勝負できないとか、まぢないわー。
藤川球児見習え、っちゅうねん!!
そんな訳で、、、
その方との連絡のやり取りはそれっきりになった。
やっぱりさ、
愛されるよりも、愛したい…マジで!!!