カレシくんって、、、② | シングルママでも恋がしたい。

シングルママでも恋がしたい。

シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。



先週土曜日。


無事に会えた私達。



でも、行く気持ちのテンションがなかなか上がらない。。。



歳かな。。。



年齢のせいか。



私も若くないな。


と思いながら、高速を飛ばす。


なんで、カレシくん、車持ったのに、私がいつも会いに行ってるのか…


カレシくんが来てくれてもいいよね?


あ、でもガソリン代もないしさ、学生さんだし、研究室忙しくてバイトもしてないし、それは仕方ないのかー。


なんか、体重いなー。



と思いつつ、車を走らせ、カレシくんと会う。



カレシくんは、いつもごはんを一緒に食べるお店をチョイスしてくれる。


今回もカレシくんのチョイスでレストランに向かう。


久しぶりに会うカレシくん。


カレシくんと近況報告を語り合う。


すると、カレシくん。


ここ最近、落ち込んでいたという。


就職が決まったけど、それでいいのか、これでいいのか…


とても悩み、そして、社会人として自分がやっていけるのか、やっていけないのではないか、と追い込み、手首まで切りそうになった…


という、、、




うそ。



なんで、そこまで追い込むの??



なんで?



「手首を切ろうとするなんて、その時私のこと考えてくれなかったの??私のこと思い出してくれなかったの??そんな仕事ぐらいでそこまで自分を追い込まないでよ。仕事なんてご縁じゃん。恋愛と一緒。付き合ってみなきゃ分からない。やってみなきゃ分からないよ。私はカレシくんのおかげで色々頑張ろうと思えてる。カレシくんの存在自体が私を助けてる。私を助けてるってことは、私に関わる私の周りの全ての人を助けてるんだからね!!」


私は必死だった。


この人を救わないと、、、



そんな思いでいっぱいで。


ウソはない。


私の言葉にウソはない。



でも、ディープキスが嫌いな、挿入嫌いな潔癖性なカレシくんだ。


まず、そんなカレシくんが、私と付き合ってることが奇跡に思えてしまった。


カレシくんは、間違いなく「不安神経症」だ。


そんなカレシくんをどう救えるのか、どう支えられるのか、私は必死になってしまった。



情けと愛は紙一重な私の場合、今後自分がどこまで保てられるか、今回の件で色々考えてしまうのだった。。。