他人が辞めろという恋愛においての自分なりの対処法 | シングルママでも恋がしたい。

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シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。

 

 

突然、かつて教えていた女子生徒から連絡がきた。

 

その子は、家庭教師で教えていた生徒だった。

 

 

 

その生徒は、明らかにそいつと付き合ったらやばいだろ。。。

 

という男の子とばかり付き合う遍歴を持っていた。

 

 

私が、明らかにそいつと付き合わない方がいい。と周りが思っているのに、

 

なんで付き合うのか・・・を聞いてみた。

 

 

すると、その子は、

 

 

「だって先生。私、女友達いないんだもん。心から信頼できる人がいないの。でも、付き合う男の人は、そのときだけは、私を好きっておもってくれる。それだけで私、安心できるの。。。でも、やっぱり長くは続かないんだけど・・・」

 

 

 

と漏らしていた。

 

 

 

なぜか、相談してきたその子と今の自分の状況・気持ちがリンクしすぎて、アドバイスも自分に言っているようで、なんだか虚しくなった。。。

 

 

相談してきた女子生徒は、複雑な家庭環境だ。

 

異父兄弟がいて、そして、今のお父さんは本当のお父さんではない。

 

 

一抹の寂しさを抱えてる子だった。

 

 

 

 

私は、カレシがいることで、どこか安心する。という部分に深く共感する。

 

 

その女子生徒と違うところは、同性の信頼できる女友達が私にはいるけど、女子生徒にはいない、ということだけだ。

 

 

 

 

私とカレシくん。

 

お別れして一週間。

 

 

私は、今までの恋愛において、自分から別れを切り出して、上手に別れられたことがない。

 

 

私が別れを切り出しても、相手に復縁を迫られると、

 

どうしてもヨリを戻してしまうのだ。

 

 

「やっぱり、私しかこの人にはいない・・・」

 

 

という錯覚を起こしてしまうのだ。

 

 

また、

 

「ここまで謝ってくれるということは次は大丈夫だろう。もう一度頑張ってみよう。」

 

とまで思ってしまう。

 

そして、

 

「自分にも非があるのでは・・・」

 

と、自分を自分で打ちのめしてしまうことさえある。

 

 

 

 

今回の年下カレシくんと別れたことに関する周りの反応は、

 

 

「それでよかった!!!遅かれ速かれそういう時はきたんだよ。ビーンを支えられる器じゃないもの。」

 

 

と口々に言われる。

 

 

そんな中、カレシくんからの連絡。

 

 

私は、自分と対峙しようと必死だ。

 

 

そのときの感情のまま動くなら、

 

 

「うん、ヨリを戻そう!」

 

と言っていたかもしれない。

 

 

でも、今は違う。

 

 

戻りたいけど戻りたくない。

 

 

少しでも不安があるならその直感を信じてあげたい。

 

 

でも、やっぱり年下カレシくんのことは気になる。

 

 

そんな状態だ。

 

 

すいません、読んでいてイライラしますよね・・・

 

 

私も自分にイライラしますもん。

 

 

 

カレシくんと電話したとき、

 

 

カレシくんから言われたのです。

 

 

 

別れた二日後に、実は、

 

ビーンからもらったもの、全て、捨てた。。。。

 

 

 

 

 

えーーーーーーーーーーー!!!!

 

 

 

捨てて、なおかつ、私をブロックして、別れる気満載だったのに、

 

 

なんで????

 

 

 

なんで今更・・・

 

 

です。

 

 

 

ガンガン捨てて、まっさらになって、なぜまた私の所へきた???

 

 

 

もう、その時点で少し引いてしまった。

 

 

感情的になって、人が想いを込めたプレゼントを、ガンガン捨てる人です。

 

 

 

また同じこと繰り返すよね???

 

 

 

私、もう年齢も年齢なんで、

 

 

疲れる恋愛はしたくないのです。

 

 

穏やかな気持ちで過ごせる人と一緒にいたい。

 

 

一緒にいて元気になれる人と一緒にいたい。

 

 

そばにいることに何の違和感も持たない人と一緒にいたい。

 

 

周りから反対される人より、周りに応援される人と一緒にいたい。

 

 

 

私が変わらなきゃ。

 

 

頭で分っているものの・・・

 

 

そんな私のダメ思考を変えつつある対処法があります。

 

それは、

 

「ホットヨガ」

 

です。

 

 

私の思考は、ホットヨガを始めることで、少し変わってきつつあります。

 

 

カレシくんとの関係に疑問を思い始めたのも、ホットヨガをはじめてからです。

 

 

 

すごく汗をかく。

 

その汗をかく行為は、頭をすっきりとさせてくれます。

 

 

カラダを動かすと、ココロが冷静になるのだと、気付きました。

 

 

カラダを動かすことは元々好きだったのだけれど、自分に合った運動・時間が持てないままでした。

 

 

でも、ホットヨガを始めて、

 

 

深く呼吸をする。

 

大量の汗をかく。

 

カラダ喜ぶ。

 

そして、アタマすっきり。

 

ココロと対峙できる。

 

 

 

そんな循環を感じています。

 

 

 

思考を変えるには、考え方を改める前に、

 

 

カラダを動かす方が私には手っ取り早いのかもしれません。

 

 

カレシくんは二ヶ月後、私に告白してくるのでしょうか。。。

 

 

その2ヶ月後に、もっとココロもカラダも引き締まっているのでしょうか。

 

 

つらつらと書いてしまいましたが、

 

 

今は、私は、何も動かず、じっと大観しようと思います。

 

自分の直感を信じて・・・