バレンタインチョコが届いた日。
私は、カレシくんの態度と言葉にモヤモヤして、
別れを切り出してしまいました。
「もう、カレシくんの重荷になりたくないんだ。次のデートの約束も、もう大丈夫。私と別れた方がいいよ…」
とカレシくんに告げると、
カレシくんは、
「ビーンはそれでいいの??」
と…
それでいいの?というか、
今、私の気持ちを聞いてるのではなく、
私は、カレシくんの気持ちを聞いてるの。
「オレは…オレは…ビーンと別れたくないよ…なんでそんな風に言うの??…チョコもらって、幸せな気分だったのに、ビーンがそんなに思い詰めてるの分からなかったよ。ごめんね。確かに今は、そういうモード(就活&勉強)なんだ。でも、オレは、次のデートもビーンと会いたいし、ビーンのこと大好きだよ。」
と…言われ、
カオスだった私は、
電話越しに泣きじゃくりました。
私は、今までの恋愛で、彼氏の前や元旦那の前で泣くことは皆無でした。
泣くという弱さを見せるのは、女の涙は、卑怯と思っていたからです。
泣いたら、同情される。
と思っていたのです。
ですから、男の前では泣かない。
そんなポリシーがありました。
ま、ただの強がりな可愛げのない女なのです。
そんな鉄の女ビーンが、
容易く涙を見せてしまってる。
電話越しで焦るカレシくん。
「ごめんね。ビーン…
」
「私…私…全然大人じゃないの…私、ホントは、会えない期間が辛いの…恋しくて仕方ないの…ムリ。会えないことが寂しくて仕方ないの…私も別れたくないよぉ〜


泣」
と、まるで子供のように泣きじゃくる私。
あれ?私…なんか変わった???
男の人の前で、素直に泣き、本音を吐露してる。
カレシくんは、
「ビーンの気持ち分かってあげれなくて、自分のことでいっぱいいっぱいになって情けない。オレは別れたい…なんて思ってない。不安にさせてごめん。そして、ホントに最近、スマホも極力見ないで集中してたから
それをきちんとビーンに伝えてなかったから、ビーンを不安にさせちゃったんだね。言っておけばよかったね…
ごめんね。愛してるよ
」
と言われ、、、
また号泣


私は…昨日の電話で自分の変化にもビックリしたのです。
と同時に、ホントにカレシくんの状況を心底理解できていない自分にも腹が立ちました。
お互い会いたいのは山々で、我慢してる。
我慢は一緒だったんだ。
と気付かされました。
要求して、欲しがり屋のビーンになっていたんですね。
もっと気楽に行こう。
先のことなんて分からない。
カレシくんと一緒にいることに固執してる自分を一度リセットしよう。
私とカレシくんは、仲直りをしました。
色々解消していないことは山積みです。
ですが。
不安と向き合い、これからも付き合っていきます。
不安を吹き飛ばすには、やっぱり会うことが何よりの特効薬です。
でも、それができない私達は、各々が自分と向き合い、不安や寂しさと向き合い乗り越えていくしかないのです。
踏ん切りがついた。
仲直りはしたけれど、もう、カレシくんに固執するのはやめよう。
自分のことを、やらなければならない目の前のことを、精一杯取り組もう。
カレシくんが正念場なら、
私だって正念場。
仕事とママモード全開で、カレシくんなんか二の次で自分磨きをしよう。
明るく陽気なビーン。
それなくしたら、おまえの魅力なんか半減だ。
ハッピーバレンタイン
平成最後のバレンタイン。
私のトレンドは、
まさに、
take it easy.
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ホントに感謝です。
ありがとうございました
