14歳年下カレシくんと、
付き合っては別れを繰り返して早1年半。
カレシくんは、別れた期間に、違う女性とも付き合っておりました。
今は、別れてはヨリを戻す行為の5回目なんです。
でも、私にとっては、5回目の今がとっても幸せで、カレシくんへの本気度が自分を悩ます要因となる時もあります。
本気になり過ぎて怖い。
本気の後の別れは辛い。
本気の後の裏切りは悲しい。
そんな気持ちに苛まれていた私ですが、
カレシくんの一言で、目が冷めるのです。
「ビーンの未来を束縛するのはやめた。以前は結婚を視野に入れて、本気で付き合いたい気持ちがあったけど、でも、ココからは聞き流して…。どうあがいても、ビーンの戸籍は変えられない。子供達とも血がつながっていない…自分がビーンの子供だったら、オレの存在を受け入れられないと思うもん…だからね、未来のことを考えるんじゃなくて、今、ビーンといたい。それだけを考えるようにしたんだ。。」
正直、その言葉を聞いて、ショックでした。
自分にとってどうしようもないことを言われるとやるせない。
離婚。
子供がいること。
これはどうしようもない。
これをひっくるめて私なのに…
また、否定された…
確かに、ね。
カレシくんの言うことは正論だよ。
何も言い返せない。
以前だったら、それで、またケンカになっていたのですが…
よくよく考えると、
ケンカしても解決しない問題じゃない?
私の過去を認めてよ!!!
という想いは、
相手が変わって!!!
という押し付け。
今、私と一緒にいたいというカレシくんの気持ち。
そして、私も今カレシくんと一緒にいたい。
お互い好き。
会うと嬉しい。
触れ合うと幸せ。
それで、充分じゃないか。
そして、なんとか、そのカレシくんの言葉のおかげで、
私のお熱がいい意味で冷めた(笑)
肩の力が抜けたんですね(笑)
以前より私も少しは成長できたのかな…
カレシくんとのお付き合いで、
私、色々変わってる…。