拭えない事実 | シングルママでも恋がしたい。

シングルママでも恋がしたい。

シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。




14歳年下カレシくんと、



付き合っては別れを繰り返して早1年半。



カレシくんは、別れた期間に、違う女性とも付き合っておりました。


今は、別れてはヨリを戻す行為の5回目なんです。


でも、私にとっては、5回目の今がとっても幸せで、カレシくんへの本気度が自分を悩ます要因となる時もあります。


本気になり過ぎて怖い。

本気の後の別れは辛い。

本気の後の裏切りは悲しい。



そんな気持ちに苛まれていた私ですが、

カレシくんの一言で、目が冷めるのです。



「ビーンの未来を束縛するのはやめた。以前は結婚を視野に入れて、本気で付き合いたい気持ちがあったけど、でも、ココからは聞き流して…。どうあがいても、ビーンの戸籍は変えられない。子供達とも血がつながっていない…自分がビーンの子供だったら、オレの存在を受け入れられないと思うもん…だからね、未来のことを考えるんじゃなくて、今、ビーンといたい。それだけを考えるようにしたんだ。。」




正直、その言葉を聞いて、ショックでした。


自分にとってどうしようもないことを言われるとやるせない。


離婚。

子供がいること。


これはどうしようもない。

これをひっくるめて私なのに…


また、否定された…



確かに、ね。


カレシくんの言うことは正論だよ。


何も言い返せない。





以前だったら、それで、またケンカになっていたのですが…




よくよく考えると、



ケンカしても解決しない問題じゃない?




私の過去を認めてよ!!!


という想いは、



相手が変わって!!!



という押し付け。




今、私と一緒にいたいというカレシくんの気持ち。



そして、私も今カレシくんと一緒にいたい。



お互い好き。


会うと嬉しい。


触れ合うと幸せ。





それで、充分じゃないか。




そして、なんとか、そのカレシくんの言葉のおかげで、


私のお熱がいい意味で冷めた(笑)




肩の力が抜けたんですね(笑)





以前より私も少しは成長できたのかな…





カレシくんとのお付き合いで、



私、色々変わってる…。