そういえば…
離婚を切り出してから、元夫には災難が降りかかります…
私に、一方的な離婚を突き付けたのが、
2013年12月。
2014年3月に元夫の妹の結婚式がありました。
4歳娘と2歳の息子にブーケ💐を渡して欲しいと頼まれていたのですが、
当然、元夫の離婚騒動勃発により、結婚式へは出席しないことにしました。
なにせ、
元夫のいきなりの離婚宣言に、ウチの家族と元夫の家族は大揉め。
養育費問題も、親権問題も全然話が進んでいなかったので、
「ウチの家族vs元夫の家族」
という構図になり、当然、お祝いしたい気分にはなれず、結婚式に関しても、義理の妹には申し訳なかったのですが、元夫の家族も何も言って来ないし、行かないことにしました。
義理の妹の結婚式3日前。
義父から電話がありました。
「ビーンちゃん。〇〇(娘)と△△(息子)だけでも結婚式に出してくれないか。ビーンちゃんは、そんな気分じゃないだろうから出なくていいから。」
はー???
あんた、体裁気にするなら、元夫に言えば??
ビーンちゃん出なくていいからとはなんだ??
「すみませんが、こちらにも親権問題がありますので、私が子供とひとときも離れることはできません。申し訳ありません」
と丁重にお断りしました。
にしても、あったま来る!!!
というか、元夫に言え!!!
義理の妹の晴れ舞台を台無しにしてんのは、あんたの息子だよ!
いつまでも息子をかばいやがって!!!
モンスターお坊ちゃんに成長させやがって!!!
私はプンスカしてました。
ですが、信じられない出来事が起こるのです。
離婚を切り出し、義理の妹の結婚式期間に別居中だった私。
義理の妹の結婚式の当日。
元夫のホームページ制作で働いていた職場の新人くんが事故で亡くなったのです。
(元夫は当時、義父の会社の常務取締役でした。ホームページ部門の責任者は元夫です。)
こんなことってあるの??
嘘でしょ。
後から聞いた話ですが、
妹の結婚式後に、元夫や義父は、急いで元夫の単身赴任先に戻ったとのことでした。
自分の会社の新人が亡くなったというのに、
元夫はKYブログを掲載します。
おそらく、
金柑の木を写真に載せて、それがかわいい的なことを載せているのです。
別居中で連絡は弁護士を通してのやり取りでしたが、さすがの私も、
「やめなよ。ご家族見たらどんな気持ちになる??」
と、その時もやはり苦言を呈しました。
それを、
「どう書こうとオレの勝手だ。あなたには関係ありません」
とシャットダウン。
その半年後、離婚して3ヶ月経ったある日。
元夫は事故を起こします。
車は全壊で、少しの間入院したと言います。
居眠り運転で電信柱に激突したのです。
命に別状はなかったのが不幸中の幸い。
どうやらずっと付き添っていたのはあの占い師。
その事故後、急展開で、元夫は占い師と結婚します。
元夫が占い師と結婚して1年が経ったぐらいに、元夫は、今度は入院します。
元々持っていた喘息の発作が重かったらしく、酸素が足りなくなって緊急入院したとのこでした。
そして、2年前。
義父が亡くなりました。
まだ若かった。
50代。
義父は、破天荒でしたし、離婚の際は大揉めでしたが、
ダメ息子をかばっていたよ。
そんな想いもしらないで、
1人被害者づらした元夫。
占い師と再婚していいことあったかい??
新人の死・事故・入院・義父の死…
離婚騒動〜離婚2年目まで沢山の試練が元夫に乗りかかる。
元夫が幸せかどうか。
周りからみて災難・試練だと思っても、元夫には通過点に過ぎないかもしれない。
なんだか、自分を良く言って大変恐縮なのだが、
私と結婚していれば、彼の負を私は相殺できた自信がある。
よく分からない自信だが…
私は、元夫の砦だった気がしてるのだ。
私がいなくなり、元夫は砦をなくし、
困難や災難の試練が降りかかっている。
どうか、逃げないで向き合ってほしいと切に思う。
私は、離婚することで、自分のパワーを元夫に与えずに済んでいるので、子供達が笑い、仕事もうまくいき、周りから助けられてるのかもしれない。
私は、今、ここにいられるだけで幸せだ。