夏休みはすごく忙しい。
学童で宿題も教えている私だが、
そこで小学5年生の女の子が、
「◯◯ちゃんちに泊まりに行ったとき、ずっと起きて女子会してたんだー」
と話してきた。
(かわいいなー。女子会って…おませさんだなーw)
「女子会って何するの??」
と私が聞くと、
「決まってるじゃーん。コイバナだよー」
…………
(笑)
コイバナって…
うんうんそれで???
「◯◯ちゃんと△△くんが付き合ってて、△△くんが年下の子と不倫したの!
」
え???
それ、不倫って言うの??
二股じゃないの???
「違うよ!先生!今は不倫って言うんだよ!!!」
うん。
確かにさ、
二股より、
不倫の方が、
罪が重い気がするね
小学5年生が、年下と不倫って。
小学4年生ってこと???(笑)
なんか、笑っちゃう!!!
女の子が一生懸命、
ムキになって話してる。。。
でも、何十年前に話題になった、
素足で革靴履く芸能人が、
「不倫は文化だ」
と言ったが、
「不倫が日常」
になっていることに違和感を感じる。
子供たちが平気でそういう言葉を口にすることも、違和感。
あれだよね、私ほんとに思うんですが、
確かにゴシップ的には、
「人の不幸は蜜の味」ネタは、万人に受けると思うのですが、
そういう特集じゃなくて、
「幸せ夫婦特集」
「愛の連鎖特集」
的な…w
をどんどん増やしていけないかなって思うんです。
幸せを連鎖する報道をどんどんしてもらいたい。
「人の不幸は蜜の味」
じゃなくて、
「人の幸は蜜の味」な世の中になってもらいたい。
不倫の善悪の討論はするべきではなく、不倫は秘め事だから取り上げる必要はないと思ってる。
現に子供たちが、露骨に不倫って言葉使うことで、それだけで、日常化して、逆に不倫が軽くなる。
それも違う。
いつしか報道は、浮気ではなく、
不倫って言葉を用いるようになった。
浮気より不倫の方が罪が大きく、その方が相手を責めやすいから。
ラブラブ全開報道が蔓延した方が、子供達にとって、愛することの喜びを知り、果ては少子化対策につながるのに、、、
と思ったのであった。