私は、失恋の辛さに、付き合っていたこと自体を否定しようとしている。
そもそもそれが間違いで。
落ち着いているフリ。
なんでもなかったフリ。
取り乱さないフリ。
そんな「フリ」してる自分をもうやめよう。
彼と付き合ってた私は、すごく満たされてた。
だから失恋した行き場のなくなった私は、ボロボロ。
ボロボロだけど、毅然としていなきゃいけない。
もっと彼を思いやっていればよかった。
だめだ、タラレバになってしまう。
いつでも失恋ってツライね。
私、年下彼氏くんが大好きでした。
うん、最後の彼氏?最後のパートナーだと思って、本気で付き合ってた。
信じられない現実。
いや、今も大好き。
連絡なんか取れない。
この痛みとまず向き合わないことには前には進めないよね。
代わりに何かを探しても、代わりなんかない。
空っぽになったから、空いてる時間がないよう、無我夢中で、子ども達と遊んだ。
でもね、埋まらない。
だって大好きだったんだもん。
少しボロボロ日記が続くかもです。
やっぱり、私は子どもの前では泣けない。
だからこそ、ここでだけは、ボロボロな弱り腐った私わさらけ出させて下さい…