年上の私は、文系。
草食系男子の年下の彼は、私の過去にヤキモチをやく。
肉食系女子の年上の私は、彼の未来にヤキモチをやく。
草食系男子の年下の彼は、私とのデートは月2回で充分のようだ。
肉食系女子の年上の私は、彼とのデートは月4回が望ましい。
てんで埋まらない2人の価値観。
それでも私は、彼が、好きだ。
違うからこそ、埋める努力をしたい。
肉食系女子だって、たまには草食動物になり、広く世界を見てみたい。
草食系男子だって、たまには肉食動物になり、目の前の獲物(好きなこと)に集中してみたらいい。
違いが、怖い。
でも。
解釈は無数。
捉え方は無数。
私は彼と出会えて違う世界を満喫してる。
体の喜び・満足より、心の満足に満たされている。
草食系男子の年下の彼は、ベッドの中では、肉食系女子の年上の私を、いつも大きく包み込む。
草食系男子の年下の彼は、昨日はいつも以上に草食動物だった。
肉食系女子の年上の私は、そんな彼に、戸惑いをぶつける。
穏やかに、彼は受け止める。
そんな煮え切らない彼に対して、肉食系女子の私は、たくさんイジワルをする。
それでも、彼は受け止める。
え??
私に興味がないのかな(´・ω・`)
とりあえず、膝枕をしてみる。
俺たち夫婦みたいだね。
と、草食系男子の年下の彼は言う。
そう?
私は、もっとたくさんラブラブしたいのに…
彼は、静かに眠りにつく。
草食系男子の年下の彼は、
肉食系女子の年上の私を、
途中で起きて、
満足させてくれた…
安心して、眠りにつく肉食系女子の私。
朝起きて、彼の体調が悪くなってることに気付く。
…
だからか。
ごめんね。
無理させて。
歩み寄らなくてごめん。
年下草食系男子の彼に、年上肉食系女子の私は、いつも懐の大きさで負けている。
4月はお互い大変。
自分をまた押し付けて、
頑張って会いに来てるんだから!!!
って気持ち、ぶつけようとしてた。
反省。
彼をコントロールしようとしちゃダメ。
私は、自分をコントロールしなきゃ。
また、年下草食系男子の彼が、そっと寄り添い、甘えられるように、年上肉食系女子の私も、しばし狩りを休戦したい。。。