年下草食系男子×年上肉食系女子 | シングルママでも恋がしたい。

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シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。

年下の彼は、理系。

年上の私は、文系。






草食系男子の年下の彼は、私の過去にヤキモチをやく。

肉食系女子の年上の私は、彼の未来にヤキモチをやく。




草食系男子の年下の彼は、私とのデートは月2回で充分のようだ。

肉食系女子の年上の私は、彼とのデートは月4回が望ましい。



てんで埋まらない2人の価値観。


それでも私は、彼が、好きだ。

違うからこそ、埋める努力をしたい。

肉食系女子だって、たまには草食動物になり、広く世界を見てみたい。

草食系男子だって、たまには肉食動物になり、目の前の獲物(好きなこと)に集中してみたらいい。


違いが、怖い。

でも。

解釈は無数。

捉え方は無数。

私は彼と出会えて違う世界を満喫してる。

体の喜び・満足より、心の満足に満たされている。


草食系男子の年下の彼は、ベッドの中では、肉食系女子の年上の私を、いつも大きく包み込む。


草食系男子の年下の彼は、昨日はいつも以上に草食動物だった。

肉食系女子の年上の私は、そんな彼に、戸惑いをぶつける。


穏やかに、彼は受け止める。


そんな煮え切らない彼に対して、肉食系女子の私は、たくさんイジワルをする。


それでも、彼は受け止める。


え??
私に興味がないのかな(´・ω・`)


とりあえず、膝枕をしてみる。




俺たち夫婦みたいだね。


と、草食系男子の年下の彼は言う。


そう?

私は、もっとたくさんラブラブしたいのに…




彼は、静かに眠りにつく。



草食系男子の年下の彼は、

肉食系女子の年上の私を、

途中で起きて、

満足させてくれた…




安心して、眠りにつく肉食系女子の私。


朝起きて、彼の体調が悪くなってることに気付く。






だからか。


ごめんね。

無理させて。


歩み寄らなくてごめん。



年下草食系男子の彼に、年上肉食系女子の私は、いつも懐の大きさで負けている。



4月はお互い大変。

自分をまた押し付けて、

頑張って会いに来てるんだから!!!

って気持ち、ぶつけようとしてた。




反省。


彼をコントロールしようとしちゃダメ。


私は、自分をコントロールしなきゃ。



また、年下草食系男子の彼が、そっと寄り添い、甘えられるように、年上肉食系女子の私も、しばし狩りを休戦したい。。。