14歳年下彼と付き合ってます。
バツイチ、シングルマザーのビーンです。
いやー、、、
彼と付き合って7ヵ月過ぎようとしていますが、、、
恥ずかしながら、わたし、、、
恋愛における距離感が分からないのです。
たとえば、「付き合う」となったら、常に一緒にいる。
連絡取り合う。
1日連絡取れないとか、さぁ大変!!!
ってな感じで、いわゆる束縛してしまうタイプなのです。
束縛してしまう原因は、、、
「自分自身に自信がないこと」
と
「自分本意」
の2つ。
恋愛に奥手な私。
子供の頃は、亭主関白な父、家長として、絶対な祖父がいました。
男の人を立てなければいけない先入観があります。
「男は好き勝手なことをしても、女は我慢しろ!!!」
そんな古き悪しき習慣の典型的な家庭に育った私は、男の人の見る目は養われなかったのです。
ウチの家系とは真逆の人に惹かれていく私。
どこか、付き合う男の人は、体育会系よりも文化系男子が安心する。
文化系男子は優しい。
優しいから甘えられる。
甘えられるから要求する。
要求するから束縛する。
ってな具合に、付き合う期間が長くなる度ワガママ具合が助長してしまう。
「なんで?連絡ないの??」
「寂しくてつらい」
…
重い。。。
文面見てて、客観視しますが、なんて重い女なんだ!!
14歳年下の彼との距離感は、まず、初遠距離恋愛。
すぐに会える距離にいないため、ワガママ言えません。
だって仕方ないもの。
でも、どうしようもなく、寂しさをぶつけたくなる時も。。。
でも、距離が離れている分すぐに仲直りができないから、言葉をぶつける前に、考えるんです。
この後の展開を…
感情ぶつけても、いいことないな。
ってなる。
本音はたしかに言いたいけど、
タイミングってある。
タイミング間違えると感情的になる。
私、いま、すっごく寂しくて、彼にぶつける寸前でした。
でも、ブログで書いてみて、もうちょっと、彼の立場を考えようって思えた。
少し、時間をおくこと。
寂しい。をすぐにぶつけない。
寂しいをまず自分で受け止めてから、彼に打ち明ける。
「ほんとはね、あのとき、少し寂しかったの…」
って言うと、
「寂しい思いさせてごめんね。次会ったとき、たくさんぎゅうしようね」
って返され、少し我慢することって、大切なんだなって思えた。
基本は、ずっとべったりするカップルに憧れますが、、、
それじゃあ、私は人として、てんで成長できなかったかもしれない。。。
彼に、ありがとう。。。