物件の販売価格とその物件の取得のために必要な経費を合算して総購入費用となります。
ネットの収入をこの総購入費用で割るとCCR(自己資本の利回り)が出てきます。
でも、購入経費のうち単年度で費用計上できる物はサラリーマンの給与所得から控除でき、税金還付されるので総購入費用はもっと少なくなるんではないか![]()
など思ってしまいます。どの本にもこういった計算方法での利回りって載ってないですよね?
しかも、給与収入が高い方が税金が多く還付される(累進課税の逆の力が働きます)ということになります。
購入者によってFCR・CCRが変化する![]()
もちろん利回りの分母が物件価格のみで考えた場合はこんな事気にする必要はありませんね。
不動産投資をするにあたってこの辺の事情は個々によって違うためにあまり問題にはならないのでしょうか?