Michael Jackson
This is it!
これだ!!
その通り!!
まさに!!
って意味もあれば、
これで終わり!!
て風にも取れる。。。
3月のロンドン公演発表記者会見のときにマイケル本人が口に出したこの表現が、皮肉にも自分の人生を閉じるという意味に解釈されるようになろうとは、夢にも思っていなかったんだろうな、、、と思うとまた悲しい気分になる。。。
というワケで、2009年最大の追悼といえば、MJでしょうね。。。全世界をパニックに陥れるくらいの影響力ある人物が他にいるだろうか??
マリリン?プレスリー?いやいや足元にも及ばないでしょうな。。。
昨晩、ようやく映画館に足を運びました。
延長された上演期間も終了間近ということもあり、会社帰りのサラリーマンやOLらしき人たちも多く、ほぼ満席状態だった。
感想といえば、もちろん「ええもん見せてもろたわ~」です。
全編通して、映像はリハーサルながら、一本のライブフィルムを見ている感覚だったので、飽きることがなかった。やたらありがちな関係者の長い追悼コメントなども無かったし。
そう。追悼でありながらも、フッテージそのものにはその表現が無かったことは良かったかな。冒頭の字幕と、最後のエンドロールくらいかな。
一曲一曲、ひとを楽しませようというエンタメ精神があそこまで濃厚に込められたショーが他に存在するだろうか?といちいち驚愕してみていた。
スリラーなんか、映像をイチから撮り直してたもんね。まぁ、金があるから出来るんだけど。。。
MJはもちろんだけど、そのスタッフの尽力に頭が下がる思いです。
しかし、あれだけ完成させておいて、直前に本人の死・・・。
有り得ない展開に、関係者は文字通り絶句しただろうな・・・。あんなに頑張って仕込んだのに、本番が迎えられないなんて。。。
スタッフやキャストのことを思うと、再びMJの死を無念に思わざるを得ない・・・。
んー。
改めて、彼以上の歌って踊れて魅せるスーパースターはこれからも存在しえないんじゃないかと思うと、寂しいなぁ。。。
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