ばか


頭さわんなよ


半端に話しかけんな


むかつく


笑ってんな自分。

やっと泣いて開放された

の、かな

全然

辛いけど

頑張らないと

終わるんだ

やらなくちゃ


貴女にとって僕は

なんでもない存在になってゆく

そんな事がこんなにも虚しいなんて

私知らないです

俺を見ないで

大丈夫なんて嘘

抱き締めて欲しくて死にそう

お前なんか死ねば良いのに


気付いてよ

アンタを見てると苦しい

アンタに同情して欲しくて仕方ない

アンタに触れて欲しくて

アンタに優しくされたくて

あたし

こんな風になったんだよ


ふざけるなよ

他人のせいにすれば楽??

そうやってお前はいつまでも変わらないんじゃないか

立てよ

起きろクズ


傷付けてほしいだなんて

アンタ情けない





おかしく

なる

いつまでほっとくつもり

もう限界

はやく構って

誰にもいえない

あなたにもいえない

嫌だよ

ちゃんと見て

―流せば必ず 前に進める


そう歌ってくれた人がいるんだ。



一粒 一粒


雨が堕ちるみたいに


僕は呼吸している


途切れ途切れ


綿に動かない身体を埋める回数が


少しでも 減りますように。


願いを込めて 呼吸する


浅く 深く 繰り返す。



うそつき ですか ??



( ・・凛 ―鈴が鳴る )


零れる水滴


揺れた水面


削れた指先


割れた爪



( 猫が鳴く )


砕ける 散る


全てが硝子細工。


だから哀しいと云った


だから泣くなと云った



ああ 、


うそつき


うそつき


うそつき


うそつき


( 教会で、祈れ )



笑うなよ


泣くなよ


「 側にいて 好きにてやるよ。 」



( ・・乾いた こえ )


手 のばすの ね