弱さを嘆き過ぎた
ど うしようもないな 自分 って思った
何でいちばん大切な人を 大事に出来ないんだろう
自分の 感情が突っ走って一番になってしまう
何にも手につけられないくらい 不安になって心配になってしまう
依存すればするほど 離れてかれるのは 分かるのに
もう自分の コントロールの仕方が分からない
勇気がなくて 浅い傷をつけて
それで少しでも気持ちを和らげようとして
残ったのは こころの痛みだけだった
もうあの頃には 戻れない
失望と悲しみに浸ってる場合ではないのだ
そばにいてくれるだけで しあわせなんだ
自立しなきゃ
もっと地に足つけて
自分の力で 歩かなきゃ
絶対に 後悔はしたくない