乙女列車は暴走中。
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粉砕骨折なう

やってしまいました…

中指先端粉砕骨折よ~
いたたた……( ̄◇ ̄*)


とりあえずお医者様にみていただいたわ。
筋も神経も大丈夫みたいだから手術とかはなし。
あとはゆっくり骨組織が再生するのを待つばかり(-゜3゚)ふぃ~


怪我したときはホンマびっくりしたわあ~。





しかし、あれね。怪我してしまうと色々ものの見方がかわるわ。


こんなとき優しくしてくれる人の優しさ

ざまあみろと思われちゃう世の中ののっぴきならなさ
痛みが常につきまとう辛さ

そんな辛さを…ううん、それ以上の辛さを抱えてる人がいるということの生々しい実感



いやー、痛みをとおして世の中に色々あることを改めて気付いたり、発見しちゃうわねぇ。



そう、怪我したことで私は今までの私ではなくなってしまった。
これは変化ね。

きっと傷跡も生々しく残るでしょう。
でもそれは牡丹が生きた軌跡。
またひとつ、牡丹は大きな経験をしたわ。


そう、転んでもただでは起きないオカマとは牡丹のことよ。



ただ、痛くてしんどいのにはちがいないから、オカマパワーでカルシウムを中指に集中させて早く治すわ!


はああああああああ!σ(`皿´)パワー注入!

ある日

まあ、会社の備品のお買い物でホームセンターいったの。

買うものは画像にあるとおり金属製の平らな皿、
いわゆる金属バットね。

で、お店の人に聞いたの。
「金属のバットありますか?」

そしたら店員さんは??な顔。
あ、いけない。
店員さん、お皿じゃなくて棒状の方を思い浮かべたようだわ。
「すみません!
バットっていっても、人を殴る方じゃなくて、
お皿の方です!」




……………………
…………あ、Σ(゜д゜)


○野球のバット→野球に使うもの

×野球のバット→人を殴るもの


牡丹の中では野球バット=武器らしい。




デンジャラスガール牡丹

乙女列車は暴走中。-2012102213570000.jpg

おめでとう

先日は本当にいいお天気だったわ。

日差しが降り注ぐとある洋館の講堂に牡丹はいたの。

そして考えていた。
人と人が出逢い、
恋をし、
愛し合い、
結婚するということ。

今までは家族としか分かち合ってなかったような愛を
…ううん、それ以上の愛を新しい伴侶と分かち合おうという約束。

そしてそれは二人のゴールなんかじゃなく、スタートなのね。

お互いの、全く知らないもの同士だった家族が出会い、親戚となり、あたらしく人生が展開していくの。

まさに夫婦になるということは、人生の一大転機ね。
その、今後の人生に対する覚悟を決めるのに結婚式って本当に大切なセレモニー。

それが今ここで行われるんだわって。




私の妹が結婚しました。


本当にうれしい。


私はあのコの親じゃない。
友達でもない。

兄なの。

そのポジションだからこそ、きっとできることがある。
あのコとあのコの旦那の助けになりたい。

そう思ってる。


おめでとう。
心から、おめでとう。


二人で幸せになってね。
乙女列車は暴走中。-2012102110010000.jpg

変化ね~

と、前回ブログでつらつらと最近のライブの成果を書いてみた牡丹ですが。

なんだか三年前、女装歌手として活動をはじめたばかりの頃の自分なら信じられない大活躍を(自分でいった)しちゃってるわ。
ワンマンライブもすでに5回。
それに今やまわりには、「牡丹」の活動を通して知り合えた、素晴らしいアーティスト仲間、先輩がたくさんいる。

本当にすごいわ。


秋だからかしら?ちょいオセンチね。(笑)


今の自分の状況…


女装歌手牡丹としての活動も、そして●平(牡丹の本名伏せ字有り)という一人の男としての生活も、三年前と今は全然、全然違う。


本当に、こうなって思うんだけど、人生は変化の塊ね。

ずっと続いてほしいことも終わっちゃう。
思いがけない素晴らしい幸せに出会う。
突然の不幸で全部ぐちゃぐちゃになる。
けど、そんな状況になれて、またそれなりに暮らしていく…
とかね。

幸せの形も一定じゃないし、不幸せの形も一定しないわ。

きっとまた三年たったら、今の自分がビックリ仰天する未来の自分がそこにいるはず。


これから起こる変化達を、楽しみ!…といえるほど私は強くないけど…

自分なりに受け止めていきたいわ。

だって生きてるんだもの。
そうじゃなきゃ、もったいないわ。

9月もがんばり10月もがんばる!

皆さんご機嫌よう、牡丹です!

と、いうわけて久々の日記更新~~(*^^*)


最近、色々忙しくなってきちゃってハリキリモードにならなくてはな毎日です。(^∀^;)>


歌手活動としては、9月30日に下京区活動センターさんのお祭り、そして浄土宗現役尼さん我らが愛$菩薩さん主催イベント冥土喫茶に出演させていただいたわ!(*^^*)話題としてはめちゃ遅い(笑)

下京区活動センターさんは普段と違い、ライブになじみのない近所の奥様、子供たちばかり(笑)
子供に「妖怪~!!」って逃げられたわ。(笑)
失礼しちゃう!( ̄◇ ̄*)

でも奥様方にお歌は喜んでもらって嬉しかったし、いつもと一味も二味もちがうシチュエーションで牡丹とってもテンションアップよ!(^3^)/


冥土喫茶でも暖かなお客様に見守りいただいて、のびのび演技ができたわ!

あ、その時の様子はYouTubeにアップされてるの!
みなさんよかったら探してみてね!(笑)(^o^)

牡丹この日はサラリーマンとしてのお仕事で急いで小田原に行かないといけなくて最後までいられなかったんだけど、本当に暖かくてファニーで楽しい素敵なイベントだった!

流石菩薩お姉様!
お姉様のお人柄がでてるんだわー(*^^*)
みんな素敵な笑顔ですごしてらっしゃったんだったもの!



さて次は10月末大阪ロージーさんで、これまたステキでスペシャルなユニットミノルズさんの主催されるイベントに出演よ!(*^^*)(*^^*)

がんばりまっする~

メイド無双

って、整体師の先生に言われた今回のシナリオ(笑)
(舞台をみたひとはわかる)


皆様先日、無事ライブを終えました!(*^^*)
応援してくださった方々、
共演者の方々、そしてお越しくださった方々、本当にありがとうございます!!!!!!(^∀^)

当日はお久しぶり~(^3^)/な共演者の方もいらっしゃって、とても嬉しかったわ。
それにしても出演者みんなうまいわ!!
すごい素敵なパフォーマンス目白押しだった!!O(≧▽≦)OO(≧▽≦)O



それにね、今回は美人ユニットM:Eさんが関西ラストということで…!(T_T)

寂しいけれど新しい門出をお祝いせねば!( ̄▽ ̄)b
と、いうことでエンディングはマリーお姉さまの曲『モーレツ調教ママ』を熱唱したわ!(笑)

……あれ、歌うとかなり気持ちいいわ。お姉さまはいつもこんな絶頂感を味わってらっしゃるのね!(笑)


さてさて、息つく暇もなく、早速次回ね!

9月22日ポールダンサーズナイトのMCとパフォーマンス、
9月30日の冥土喫茶ね!


がんばるわ~

詳細はまたアップ!


待ちきれない人は……


Googleで検索して(笑)

ライブ☆シチャイーナ=コクチーナ

あ、明日ライブです!(笑)
土曜日の朝はちょっとセンチメンタルだけど、(意味不明)がんばるわ!(意味不明)


「これでもかっ!女性シンガー編」

いいくぼさおり(東京) / 千穂 / Rena
美裕 / ∑ / sae / 牡丹 / M:E(情熱マリ子、逢瀬未来)

■開場15:30
■開演16:00   
■チャージ
1.500円+1drink


Live Cafe&Bar SILVER WINGS
〒605-0064
京都市東山区東大路通新橋上ル西側 梅本町270
プレステージ祇園 1F
HP:http://silverwings.limekoubou.com/

夏の終わり

皆様ごきげんよう!
牡丹です。

まだまだ暑い日が続くけれど……だけど空気に秋の訪れを感じるわね。

そう、夏が終わったの。

皆様の夏はどんな感じだったかしら?

私はなんといってもワンマンライブ!
実は今も随分たつのになんだか若干の燃え尽き症候群(笑)

先日のワンマンでは、本当にたくさんの方に御覧いただいて、牡丹は本当に感謝感激!!
皆様、ありがとうございます!!!!

共演者の方々も!!本当にありがとうございます!!!


あの舞台……『この愛は寂しすぎる…』は…実は牡丹にとってかなり思い入れのある作品なんです。

御覧いただいた方はおわかりだと思うのだけれど、あの話のテーマはズバリ愛。
しかも、それは世間一般では…正直忌まれたり、気持ちが悪いとされる『男同士に芽生えた恋愛』なの。


このお話。
牡丹演じる雅彦という男がけたくんの演じてくれた源一郎という男を愛することが、そしてまた源一郎が雅彦を愛することが主軸となるのね。

もちろん、牡丹はステージをご覧になった方に、「こういうテーマなんです!こう感じてください!」と、コンセプトを押し付けることはしたくないわ。
ただ、源一郎が雅彦に、雅彦が源一郎に愛されたことで、それぞれの人生が大きく大きく変わる、変わってしまう。その事をお客様に…ううん、世間に打ち出したかったの。
確かに忌まれてしまう、歪な愛かもしれない。けれどその愛には人生を動かしていく大きな力があったって事を。
そして皆様に愛について考えるキッカケをつくってみたかった。

たしかにお芝居自体はまだまだ改良の必要なものよ。
だから実は牡丹、このお話をまたやりたくてやりたくて仕方がないの。

約束するわ。
いつか必ず、もっと磨きをかけて、この演目で最高のエンターテイメントとドラマをまたお届けする!!!みんな!待っていて!


ただ、とりあえずは19日のワンマンを終え、一区切り。

まずは目の前の色んな事をがんばらなくちゃ!

その中でこの演目もちょっとずつ暖めなおしていかないとね!


そんなこんなで、ただいま東京(笑)
サラリーマン●平(牡丹の本名)は今日も行く~~

それでね

牡丹の日常


最近は仕事以外はワンマンワンマン(笑)

てか、あれね。一生懸命がんばれば、時として素晴らしいご縁が巡って来るものだわ。


前回ワンマンライブを観に来てくれた方に、ステキなドラアグクイーン(クラブイベント等で煌びやかな衣装でパフォーマンスする人のこと。)がいらっしゃったのだけれど、その方が先日、それはそれは美しいドレスを牡丹に譲ってくださったの。

すごいわ。ドレスといえばクィーンの命。さらにそのドレスは手作り。

もうその方の心…いいえ、人生が染みている逸品といっても過言ではないわ。

それをいただくなんて…本当はしりごみしちゃうところだけど、ここで怖じ気付いてはオカマが廃るわ。その方のご期待にそえるよう、そのドレスをバーーンと着こなし、ドカーーンと素敵なパフォーマーになってみせる!!!


牡丹はこれまでにも色々な方から舞台衣装や小道具をお譲りいただいたわ。初めてのはクィーンデビューしたときに先輩クィーンからいただいた黒のキラキラジャケットにアクセサリーね……懐かしいわ。
それらは今も大切に使用中。やっぱり牡丹に期待を寄せてくださった証だもの。全部が宝物。

宝物が増えるのは本当に幸せだわ。







で、これまた先日。
牡丹にとてもよくしてくださるお友達が、お店の方に口利きしてくれて、牡丹そのお店でお歌を歌わせていただけるようになったの。
京都マルイの近く、ルインズ食堂ってところなんだけれど、本当に素敵なお店!
お店の人もみんな親切だし、ご飯も美味しいし、最高よ!!

それにステージと違ってお客様との距離も近いし、それはまた素晴らしいご縁に繋がったりして、牡丹は本当に嬉しい。

みんなも是非ルインズに遊びに来てね。牡丹は週末にランダムで寄せていただくつもりよ。





……………そんなこんなの日常なんだけど………


あれよねぇ……オカマなんだからもっとあの女装家さんやライターさんみたいに痛烈に社会を風刺したり、毒を吐いたりしないといけないかしら……………


…………………
じゃあここで馬鹿馬鹿しい小咄を一席

♪家にでは、賞味期限の切れた女房が、
使用期限の切れた旦那を待っている


牡丹でした~

最近

皆様ごきげんよう牡丹です。
すっかりご無沙汰しちゃってごめんなさい。

ただ今牡丹は、もちのろんろん、ワンマンライブに向け全力全開で準備中!

さて今回はその進捗状況と最近の出来事を書こうかしら?



ワンマンなんだけど、仕事の合間をぬっての準備はなかなかハード!……でも、共演者の素晴らしいセンスと応援してくださる皆様のおかげで、素敵なステージへと、徐々に形になってきてるの!

今回のテーマは前回に続き、ズバリ「愛」!!

……愛って何?
それって人間の永遠のテーマよね。

毎回お稽古の度、自分の演じるキャラクターに触れる度に、私自身がこれについてめちゃくちゃ考えてしまうわ。

前回はまさにタイトル通り「突き刺さる」ような愛だったんだけど、今回は「寂しすぎる」愛。

この二つの共通点と違いを牡丹は今味わいまくってる。
この劇をご覧になった方が、自分の愛の在り方について考える……そんなキッカケを与えることのできれば、これ以上の喜びはないわ。




し、かも~


いつもは「女を演じる為に」女装していた…つまりはオカマしてた牡丹が、今回は、なななんと、ガチで「オカマ役」を演じます!

これ、以外に初の試み(笑)

さあ、この舞台どうなりますやら?

それはみてのお楽しみ~~(笑)



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女装歌手牡丹ワンマンライブ『この愛は寂しすぎる』
平成24年8月19日(日曜日)

昼の部:14:00開場 14:30開演
夜の部:18:00開場 18:30開演
(2時間程の上演を予定)
前売り¥2,000  当日DOOR¥2,500
(ともに別途1drink代をいただきます)

於 silver wings
京都市東山区東大路通新橋上ル西側 梅本町270プレステージ祇園 1F
TEL/FAX 075-204-9966

出演:
女装歌手牡丹 けたゆうき 柚月 エリアナ WATAKO 和田衛 君待明雄


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舞台は第二次世界大戦中の日本
反政府を謳い、
その手を血に染めてまで理想をかなえようとする
若きテロリスト 戸田源一郎

ある日追われる身となった源一郎は命からがら山奥へと逃げ込む。
満身創痍の彼を救ったのは
女の心を持つが故に世から厭われ、
それを愁い隠匿生活を送る男 相良雅彦

はじめは忌みあう二人だったが、
雅彦の夢想する、美しい海外の恋物語について語り合う内
源一郎と雅彦は徐々に絆を深めていく。

しかし源一郎を追う憲兵たちは
反政府組織を根絶やしにする為
雅彦を利用することを画策していた・・・


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