今日は気持ち的に何か書きたくなり。

 

久しぶりに会社の気の合う仲間とのごはんに行ってきた。

 

仲間の一人はこの春転職で今の会社を離れるけど、

近くにいるので、引き続き新しい期もごはんは継続予定。

 

頻繁にごはんを食べに行くことはないけど、

こうやって合間にごはんに行って話すことは息抜きに

なるなぁと改めて感じた。

良い時間であった。

 

さて、今日は何を書きたかったかというと、

気づきと思い立ったことがあったので、

忘れずこの瞬間に書き留めておく。

 

最近の私はもっぱら仕事で人と比べ、かつ

思うように仕事が進まないという状況で非常に

気持ちの浮き沈みが激しく撃沈している。

 

なぜ周りができて私にはできないのか、

私にはなぜあの人のようにできないのか、

なぜあの人ばかり注目されたり評価されるのか、

という思考の繰り返し。

 

けれど、これは全部自分で作り出しているという

ことは薄々感じている。(実際そのはず。)

要は思考がそうなっているからなんだけど。

もう、ほんと厄介である。

 

私は、一つのことをコツコツやることが実は苦手。

飽き性というか、忍耐がないというか、なんか

他のことをやりたくなっちゃう。

という反面、何か一つやると、それを100%の形で

やろうとする一面もある。

 

よって、何かやろうとすると100%を目指しすぎて、

やるんだけど、結果的に100%を目指すのがしんどくなり、

途中で投げ出したくなったり、逃げるたくなるのだ。

 

そして、目指すにあたっては人に頼るってことをしたくない

というか、頼ると負けって思ってしまうというか、

100%を一人でこなせないと自分は仕事ができないやつ

なんだって思っているのである。

 

なんで100%目指したがるのかは、100%じゃないと

認めてもらえないとか、評価されないとか、できる

ってことじゃないとか、枠を自分で勝手に設けている

のである。その起源はやはり、幼少期かなぁと思う。

 

ふと思い出したのは、習字を習い始めた時に

姉兄と比べられたりとかされ始めてだろうか…

多分、小学校高学年とか中学校の時ぐらいから

そうだった気がする。

 

とちょっと振り返ってみたけど、

何を書きたかったかというと、自分に今必要なことって、

ずっと同じことに対してコツコツ継続してっていうのも

大事だけど、それが苦手な自分にとって、その時その時に

なんかやりたいなぁとか興味を感じたこととか、

湧いて出たものを100%でなくていいから、

とりあえず、今日はこれ!って感じでやってみることだな

ということ。

 

例えば、

今日はLINEスタンプを作る、

今日はブログを書く、

今日はダラダラする、

今日は雑誌を読み、

今日は(仕方ない)仕事する

今日は勉強する…

とかとか。

 

今まで、あれもやりたい、これもやりたい、

あれ〜たくさんある、

自分は全部100%やりきりたい、

だって100%やり切らないとダメだから、

100%全部自分にとって必要だと思うから、

あれ〜でも全部できないからどうしよう…

1日にあれこれしようとすると身体も時間も足りない、

100%できない…それじゃダメだ。

結果、しない。という。苦笑

 

それじゃあ、いつまで経ってもなりたい自分に

繋がらないよなぁって。

 

「忍耐」って言葉はあまり好きじゃないけど、

100%の完璧さをすぐ求めるんじゃなくて、

壁を壁を壁を、徐々に越えて行くことで

結果的にあれ?なんか100%にいつの間にか

行けたんじゃないって感じの状態が自分の

心にも体にも心地いいのかなって思う。

 

すぐに結果はついてこないかもしてないけど。

でも、その日その日にやりたいことを

少し期間が空いてもやり続けることで、

得るものはきっとあるのかなぁと思う。

 

またはその日その日にやりたいことを

ちょこちょこつまむ感じでやり続けるのも

いいかもしれない。時間を区切って。

 

今はほんと仕事ボロボロ。笑

けど、勉強して知識が増えたり、動けるようになれば、

自分の壁を超えて私自身、開花できるって思う。

 

今は全然、周りから注目もされてないし、

後輩より仕事はできてない部分もあるけど、

その事実に一喜一憂せず、気にしない気にしない。

スクリーンに投影しているだけ。と思って。

 

その時に何かひとつだけ、あぁ私これを今日は

一番やりたいなぁって思うことをコツコツ、

コツコツサイクル回してやる。

そして、やるごとに100%を目指さず、

何%でもいいから、実際やってみるだけ。

 

それが私が今の私を超える行動なんじゃないかなぁと。

私にはそういうこと、必要なんじゃないかなぁと。

 

13年目は、そういうこと、私にとってはすごく

重要な意味、意義 … なんだと感じている。

 

そんなことを今日は書きたかったのです。