ぐみきゃんデイ evolution -225ページ目

名探偵ぐみ!お団子置き去り事件~解決編~

※ 今回の記事は少々長くなっております。

  お急ぎの方は

  どうぞお読み飛ばしください。




まずは、事件の発覚したときの

状況を整理しよう。



お団子がぐみによって発見されたのは

昨日の朝。



ぐみはただちに

その日

きたよ帖に名前を残した

関係者とりあえず9名に

情報提供を呼びかけ、

各ブログをチェック。



お団子にかかわる記事の

洗い出しにかかった。




お団子が登場する記事は、

その時点で、過去のものも含めて

3件あった。



そうこうするうちに、

関係者から

ぞくぞくと情報が寄せられる。




ウコンちゃんは、

お団子は持っていないという。


有力な容疑者であったが、

このところスロットで忙しい彼である。

おそらくお団子を買いに行く暇さえ

ないに違いない。


ひとまずシロだ。




みるくちゃんが来たときには、

すでにお団子はあったとのこと。


まさか嘘をつくはずもない。

みるくちゃんは、もちろんシロだ。






絡みのないきたよ友達も

シロと見ていいだろう。



犯人の心理をかんがみるに、

ほとんど関係のない相手の部屋に

有料のお団子を

置いていくとは考えがたい。








きらたんか

ケンさんあたりではないだろうか・・・






そう漠然と思っていたものの

証拠も決め手もなく、

時間ばかりが過ぎていった。







そしてその後ログインすると



2人から「自分ではない」

という旨の

お手紙が届いていた。



あまつさえケンさんは、

「そんな高価なものは買えない」

としたためていた。



嘘ではあるまい。


同じく課金しない派のぐみは

ひとり強くうなずいた。




そしてきらたんは

うちの美人秘書。

捜査に協力はしてもかく乱など、

するはずもない。

当然のこと、まっしろのシロだ。




だとすると・・・?



一体だれが・・・





そこへ一本の有力情報が

飛び込んだ。



シロ乃介くんからだった。


「自分が最後に きたよ したときには

すでに お団子は あった」










シロ乃介くんは、

昨日の きたよ 一番乗りだった。









なんということだ!

わたしは根本的な間違いを

犯していた。


団子を発見したのが

昨日の朝だったために、

事件が起こったのは昨日の事だと、

思い込まされていたのだ!



シロ乃介くんの証言が真実であると

するならば、

事件が起きたのは一昨日!



それも、ぐみが夜に

最後のきたよ回りをした後、

12時を回ってシロ乃介くんが

きたよをくれるまでの、

ほんの短い間のことだったのだ!!



きたよ帖を、一昨日のぶんまで

洗いなおさなければ!





そしてこのタイミングで、

関係者のブログに

一本の記事が

アップされた。




姉、くりちゃんのブログだった。

タイトルは「お団子事件」。





!!!!!!





わたしは食い入るように

記事を読んだ。




おやじ さん 




それが、

くりちゃんの部屋に

お団子を置いていった

人物の名だった。




「ま、間違いない・・・!」



きっと、

くりちゃんのブログを読んで

妹の存在を知った

おやじ さんが、

ブログをたどって

わたしの部屋を訪れてくれたのに

違いない!

くりちゃんづてで

誰かが訪ねてきてくれることは

これまでに 幾度もあった。


私は即座に一昨日夜の

きたよ帖のチェックに入り、

そこに おやじ さんの名前を

探した。



・・・ない。



あえて

きたよ を残さずに

アリバイをつくったのか。


犯人がかならずしも きたよ を

残しているとは限らないのだ。



今夜

おやじ さんを

訪ねよう。



私がそう決心をしかけた時、

まさに姉のくりちゃんが帰宅した。




「かもしれないね。でも・・・」

わたしの推理を聞いて

くりちゃんは微妙な違和感を

口にした。



「おやじさんは、いつも食べ物と

お茶がセットになってるんだけど」






お茶・・・・・・だと?




たしかに

わたしの部屋にお茶は

残されていなかった。



だが、

誰かがお茶だけ

飲んでしまったのかも

知れないではないか。



私は、

一昨日の夜にくりちゃんの部屋に

おやじ さんが きたよ をくれた

時刻をチェックし、

おおよそその時刻から、

私が翌朝ログインするまでの間に

部屋を訪れた人をリストアップ。


この中に

お茶を飲みそうな人は

いないだろうか・・・



ケンさん

亀吉さん

シロ乃介くん


~中略~


ウコンちゃん

みるくちゃん

きらたん

・・・







リストを見たとき、

私ははっとした。




「そ、そうか・・・!そうだったのか!!」




団子・・・


動機・・・


ブログ・・・


絡み・・・


犯行時刻・・・


お茶・・・


そして きたよ・・・




すべては繋がった!!





そう思った瞬間、わたしは駆け出していた。



行く先は、ある家の二階にある、

一軒のすし屋。




夜ではあったが、まだ営業時間だった。




「へい、らっしゃい」。

気のいい大将が、私にグッピグと

声をかけてくれた。



「なに、握りましょう?」




ふふ。


「たこ・・・いや」


ふふふふふ。

こみ上げる笑いをこらえ、

わたしは注文した。




「お団子」




すると、



「へい、おまちぃ」

すぐに、

三色に輝く宝石のような

団子が、

私の眼前にあらわれたのだった。






「やはり」






「私の部屋にお団子を置いていったのは、

あなたですね?!亀吉さん!!」

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亀ちゃん自白の、決定的瞬間!!




団子!

この写真こそ、

亀ちゃんが団子を持っているという

ゆるぎない証拠!

動機!

亀ちゃんとぐみは、一昨日の夜

ピグともになったばかりだった!

ブログ!

以前きらたんのブログにお団子が

登場していた!亀ちゃんとは

きらたんの紹介で出会ったのだ!!

絡み!

サマーナイトパーティーで、

亀ちゃんとは

けっこうがっつり一緒に遊んでいる!!


犯行時刻!

まさにその夜、亀ちゃんと別れた後に

犯行は行われていた!

お茶!

くりちゃんが感じていた違和感は

本物だった!

かぎりなくクロと思われていた

おやじ さんだったが、

それこそミスリードだったのだ!

お茶がなかったからには、

やはりおやじさんはシロだった!


そして きたよ!

亀ちゃんはしっかりと

入室の証拠を残していたのだ!!




すべてのことが、

犯人は亀ちゃんだと

物語っていたのである。





こうしてひとつの事件が、

ついに解決をみた!!



じっちゃんの名にかけて

お見通しの

真実はいつもひとつ!!




名探偵ぐみでした!




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探偵スタイルに着替え、

すし屋で新たな依頼人から事情をきく名探偵。




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亀ちゃんの弟、玉ちゃんと初対面。

しかし

顔はかわいいが中身はEROIで名を馳せる

彼の操縦者は、なんと亀ちゃんの操縦者と

同一人物だった!








ぐみ探偵社へのご依頼は、

取締役社長のぐみか、


美人秘書のきらきらちゃんまで☆☆






あ。


コナソくん

呼ぶの忘れてた・・・・・・

雨が降りそうな日は

しあわせな毎日に




いつか




こんな日がくるんじゃないかって


  




わたしは

馬鹿げた想像を

してしまう








雨が降りそうな日は



誰かに守ってほしいよ







この胸に刺さる小鳥が

本当にならないように























ぐみきゃんデイ

ツバメが刺さって死ぬ、の図。






低く飛んでるツバメは、

絶対にあたしの心臓狙ってる。

まちがいなく、狙ってる。




充実の休日

お久しぶりに、みるくちゃんと遊んできましたーーーー☆☆☆


う、うれしい・・・

なかなか会えなかったし、

タイミングが合わなくて、でも

ずっと一緒にあそびたかったの・・・(;_;)

感無量です~!!




お盆前からの

約束だった恐竜狩りに

ようやく行ってきました!!



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エリアで踊り始めた瞬間に恐竜登場!

ちょwまだ心の準備できてないんですけどwww

あせるあせるw



ぐみきゃんデイ-未設定


ふたりで戦ってきました☆


あ、いや・・・


みるくちゃんは大事なくましゃんを

差し出してましたww




そして
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勇敢に戦ったぐみにも、

くましゃん贈呈w



遠慮なく受け取りましたー!




そしてそして

ぐみのお願いで・・・

ぐみきゃんデイ-未設定

じゃじゃーん!

釣りを教えてくれましたっ!!

師匠!!みるく師匠!!

おかげでついにお魚を釣ることができました!

(T0T)/


釣りやばい!

楽しい!!





時を忘れて釣りまくったのでしたー。

みるくちゃん、初級コースなのに

長くつき合わせちゃってごめんね。


すごくすごく楽しかったです!











ぐみきゃんデイ-未設定


って、師匠バケツの魚どんだけ?!!!




おさすがでした☆

















ぐみきゃんデイ

貪欲なるダイイングメッセージ。