ぐみきゃんデイ evolution -197ページ目

いつもそばにいてほしい



家に帰れば




あなたが待ってると

思ってた




今日も

いてくれてるって

思ってた




なのに





あなたは

いなかった





いてくれてあたりまえだと

思っていたわたしが





いけなかったんだね







あなたがいないと





駄目なのに










ぐみきゃんデイ

今日豚汁なのに、ごぼうがない、の図。



とある夕方の悲劇。



もー買いに行くのやだったから、

ごぼう抜きで作りました。

複数人に、ごぼうは結構大事だよ、って

突っ込まれた。







ですよね・・・・・・

推理



ぐみきゃんデイ


スーパーのレジで前に並んでるひとの、



今晩のメニューを考えるのが好き。







絹ごし4パック・・・











おいちゃん、さては湯豆腐だな?




最近めっきり寒いしな?








確かめられないのが、少しだけ悔しい。






はんだごて。


完成品というものに、あまり興味がない私。


材料が好き。


もう道に落ちてる木切れでもいい。


材料が好き。





そして道具。





大工さんの使うような専門道具などを眺め、


一気に高まる私のテンション。


あぁ、かっこいい・・・


壁に板とかをバッチン!!ってとめる


あれが欲しい・・・






一度でいいから、コンクリを使ってみたい・・・






用途のわからないネジを、


持ち歩きたい・・・・・・





育った環境のせいかもしれない。






人に頼む前に、自分でできるだけ試してみる。


人ができるからには、自分だってできるはず。


自分にできないことだけを、人に頼めばいい。


そういう信条を持った親のいる家庭である。




とーちゃん(サラリーマン)はグッピーを飼うにあたり、

アクリル板をつないで、

縦80センチ、横1メートル、奥行き60センチほどの

水槽をつくる。



かーちゃんの指示のもと、

部屋の壁をチェーンソーでぶちぬいてつなげる。

(ちゃんと設計上あぶなくないか確認済み)



自分の服を、なんか自分好みの、

センスの悪い色に染める。



結露する窓の枠に断熱材を仕込み、



割れた貯水槽に防水加工を施す。






かーちゃん(専業主婦)はテレビを解体修理する。

洗濯機も自力で修理する。



パンクした自転車のタイヤを

マイナスドライバー一本で交換する。


服も縫うし、簡易な棚もつくる。





壁紙、障子、ふすま紙の張替えを業者に頼むなんて

我が家ではありえない。

(貧乏なだけという噂もある)




ともかくそんなわけで、

使われる頻度は高くないのだが、

奇妙に道具の多い家だった。





玄関入ってすぐ、左の白い棚の中には、

さまざまな道具が詰め込まれているのだが、




そんな中に、


一本の古いはんだごてがあった。






はんだごて。





私はあいつが好きでたまらない。





中学生のときなどに、


学校でインターフォンやラジオなどを


作ったことのある方なら、


その姿がすぐに思いうかぶことだろう。




コンセントにつないで、熱をもつ、あれだ。


錫を溶かして、導線をつなぐ、あれだ。






はんだごてって、

どこの家にも、テレビや洗濯機、アイロンなどと同じ感覚で、

普通に一本はあると思っていた。






ある日、


「あー、なんか今すごく、はんだづけしたい」


と言った私に、友人が爆笑した。




「いやいや、たまにしたくならない?」


「別に。まずどうやるのかわかんない」




「うぅーん、そっか。まぁねー。


あんまり使うところないもんね、はんだごてって。


うちのももう、すみっこで錆びてるんじゃないかなぁ」


「え?」


「ん?」


「家にあるの・・・?」


「え・・・うん。あるよ?」




「・・・」





「え・・・?ないの?!」



その場にいたもうひとりの友人にも聞いてみた。

「ねえ?!はんだごて持ってる?!」


「(持ってるのは)ぐみちゃんちだけだね!」



爽やかに断言された。






ないらしかった・・・






よそのサラリーマン家庭には、

はんだごて、ないらしい・・・





チェーンソーがないだろうことには

早期に気がついていた。





しかし、





はんだごてがないとは思わなかった。




「そんなはずないよ。売ってるじゃない。

ホームセンターにお手軽な感じで売ってるじゃない。

需要があるから売ってるはずだよ」


「うん。一般じゃない需要がね!」




ばかな・・・・・・・







そんなわけで今、世界中に問いかけたい。










ハンダゴテ、家にありますか・・・・・・?











どうでもいいおまけ。


ぐみきゃんデイ


ホームセンター大好き人間。の図。


大工さんが腰につける道具入れベルトで

テンションがあがりすぎる。